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zoom RSS 映画 「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」

<<   作成日時 : 2008/10/28 00:52   >>

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映画 「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」 を観ました。

ゾンビ映画の第一人者であるジョージ・A・ロメロ監督による
究極のサバイバル映画。

ホラー映画を制作中の学生たちが、突然よみがえった死者に
襲われるという危機的状況下でも、カメラを回し続ける様子を
臨場感あふれるビデオ映像で見せる。

かたくなにカメラを手放さない青年を演じたのは
『エミリー・ローズ』のジョシュア・クローズ。

手持ちカメラが写した、次々と迫り来るゾンビたちの猛攻から
必死で逃げ惑う人々の混乱と、悲痛の叫びに戦慄を覚える。
                        (シネマトゥデイ)
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ホラーは嫌いなほうではありませんので、ジョージ・A・ロメロの
最新ゾンビ映画とあれば、期待せずにはおれません。

しかしさほどでもなかったというのが、正直な感想でした。

まずは、最近はやりの手持ちカメラ目線の映像が、
この映画においては、ちっとも効果的とは思えませんでした。

それに加え、私たちはすでにゾンビものを多く見過ぎた
というのもあるかとも思います。

”次々と迫り来るゾンビたち”に迫力を感じないのです。

思わず唖然としてしまう刺激的な描写も少なく、
笑ってしまうような突き抜けたシーンも見当たりません。

なにか中途半端で、どんよりとした空気が最後まで漂います。

それは、この映画のメディア批判が薄っぺらに感じたこと、
全編に色濃く感じる、人間不信の視線が心地よくないことなどにありました。

一緒に逃走を図る学生たちですら、あの状況下でバラバラで
仲間意識のカケラも見せないのは、日本人の感性には合わない
という気がしたのでした。













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