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zoom RSS 映画 「ラブファイト」

<<   作成日時 : 2008/11/05 00:19   >>

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映画 「ラブファイト」 を観ました。

まきの・えりによる小説「聖母少女」を原作に、
幼なじみの男女がボクシングを通じて、互いの気持ちに
気付いていく姿をさわやかに描いた青春ラブストーリー。

『ミッドナイト イーグル』の成島出がメガホンを取り、
成島が脚本を務めた『築地魚河岸三代目』に主演した
大沢たかおが初のプロデュースを務める。

主演には『バッテリー』の林遣都と、『幸福な食卓』の北乃きい
という期待の若手俳優を抜てき。

対照的な性格の幼なじみ役を、息の合った
コンビぶりではつらつと演じる。    (シネマトゥデイ)
---------------------------------------------------------

強い少女とヘタレ少年の物語というのは、
昔からあった王道のラブストーリーの設定でした。

この作品の主役の二人に、林遣都クンと北乃きいちゃん
というのは、上手いキャスティングに思えました。

なにより、可愛くて元気一杯の北乃きいちゃんが
見られることを期待してスクリーンに向かいました。

果たして、主演のお二人はとても良かったと思います。

いかにも旬なお二人の演技は、見ていて気持ちがいいのです。

しかしながら映画としては、あまり芳しい出来に思えません。
いろいろと詰め込みすぎて消化不良になってしまったようでした。

特に大沢たかお、桜井幸子の恋愛話は比重を割き過ぎて、
映画が停滞してように感じました。

いまどき、落ち目の女優とスケベなプロデューサーなんて
設定を持ち出すのも、いかがなものかと思います。

林遣都クンを一途に想うキョウコちゃんも、突如として
コスプレ好きの不思議ちゃんにしたのも解せません。

ここが一番笑えた箇所ではありましたが、この年頃の男子が
あんなにキッパリと誘惑を撥ね付けることが出来るかは、大いに疑問です。

でもまあ、最初の期待通りメチャ可愛く溌剌とした北乃きいちゃんを
見られて、そこのところはとても満足でした。

それにしてもイマドキの女子高生は、あんなデカパンを穿いているのでしょうか。














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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
テレビで お父さんの影響で筋トレに凝っていて、腹筋がバキバキに割れている、と語ってましたね。
それはともかく、物凄くエネルギーを持った女の子が現れてしまいました!よく似た子と昔バンドをやっていたことがあり、なんとなく気になっていました。
北乃きい...............個人的にはなぜか大器を感じてます。
YUTAKA
2008/11/05 02:40
YUTAKAさん、北乃きい似の女の子とバンドなんて、なんとうらやましい!
私も可愛いヴォーカルの女の子のバックでギターを弾くのが夢でした。

北乃きいちゃんは今のところ元気な女の子役が多いですが、無理せずじっくりと役の幅を広げていってもらいたい女優さんですね。

この映画では腹筋は見られませんでしたが、回し蹴りも縄跳びもキレのある動きで見事でした。
Mr.G
2008/11/05 03:57
この映画の要点をついた問題提起になってると思うのでコメントをつけさせてもらいます。
>キョウコちゃんも、突如としてコスプレ好きの不思議ちゃん
最初から林遣都の顔しか見てなかった
>あんなにキッパリと誘惑を撥ね付けることが出来るか
北乃きいを取るか、彼女を取るか、選択できずに逃げた。けんかに弱いことではなく、こここそヘタレの原因。
>いまどき、落ち目の女優とスケベなプロデューサーなんて設定
に限らず、この映画は現代を舞台にしながら雰囲気が古い。80年代のよう。
ちょうど大沢たかお会長が高校生だった頃の雰囲気。
この映画は大沢たかおの高校生時代と林遣都をかぶせるように作られてる。
実は主人公は大沢たかお。大沢たかおの回想の代わりに林遣都を使ってる。だから高校生コンビ目線で見ると
>大沢たかお、桜井幸子の恋愛話は比重を割き過ぎて、映画が停滞
してるように感じちゃう。本当はこっちがメイン。
大沢たかお目線で見たから、無駄も疑問の余地もない完成度の高い作品に感じました。
RRD ◇3MranranlY
2008/11/17 03:29
RRD ◇3MranranlYさん、長文のコメントをありがとうございました。
大変興味深く拝見させていただきました。メインは大沢たかおの方なのだ、という意見はナルホドと思いました。彼の目線で見ると、また違った作品に思えますね。
Mr.G
2008/11/17 08:15

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