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zoom RSS 映画 「D-WARS ディー・ウォーズ」

<<   作成日時 : 2008/11/11 01:08   >>

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映画 「D-WARS ディー・ウォーズ」 を観ました。

アジアに古くから伝わる竜の伝説を背景に、ある強大な
パワーを求めて現代のロサンゼルスに現れたクリーチャーと、
人類の攻防を描いたSFパニック・アクション。

世界を救う宿命を負い、500年のときを経て現代に生まれ変わった
男女を、『THE JUON/呪怨』のジェイソン・ベア、
『フライトプラン』のアマンダ・ブルックスが熱演。

『トランスフォーマー』『スパイダーマン』を手掛けたスタッフによる、
最新のCG技術を駆使した大規模な戦闘シーンが見ものだ。
                            (シネマトゥデイ)
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D-WARSのDとは、ドラゴンのことだそう。

この映画、韓国では2007年の観客動員数No.1の作品と
聞いていたので、それなりに期待していたのでした。

ですが本当にこれが、と首を傾げてしまいました。

「王の男」や「グエムル」は大変面白い映画でしたが、
どう考えても、これらの作品に匹敵する出来には思えませんでした。

ハリウッドの過去の名作SFファンタジーや
SFスペクタクル映画のあれこれを適当に切り貼りして、
韓国風味を加えましたというような作品でした。

こういう映画ですので、ストーリーは少々強引であろうと
支離滅裂な展開であろうと、多少は目をつぶります。

しかし、ドラマの部分がなんとも希薄で、
伝わってくるものがありません。

このため折角のスペクタクル・シーンが、
ちっともワクワクさせてくれずに、流れていってしまいました。

大蛇風クリーチャーが街を破壊するシーンや
高層ビルの上で主人公らに迫り来るシーンなどは
それ自体は非常に見応えがあったにも拘らず、
緊迫感やドキドキ感が感じられなかったのが残念です。

ラストの文字通りの”D-WARS ”もいい出来だったのに・・。















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「D-WARS ディー・ウォーズ」 模倣以上のものではない
韓国の作品でありながら、L.A.を舞台にして主な登場人物もアメリカ人という新しい ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2009/01/12 13:32

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