ようこそMr.G

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画 「ブロークン・イングリッシュ」

<<   作成日時 : 2008/12/03 12:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

画像




映画 「ブロークン・イングリッシュ」

結婚適齢期を迎えた女性の気持ちをリアルかつ
ロマンチックに描く等身大のラブストーリー。

監督はジョン・カサヴェテスを父に持ち、
本作がデビューとなるゾーイ・カサヴェテス。

自分を愛してくれる相手に出会えない30代の独身女性ノラを
『ブレイド3』のパーカー・ポージーが繊細な魅力で演じる。

都会のリアリティーとおとぎ話のようなロマンチシズムを
ミックスさせた展開が味わい深い。 (シネマトゥデイ)

-----------------------------------------------------

試写会場に来ていたお客さんを見渡すと、
いつもに増して圧倒的に女性の方が多かった。

それも頷ける、完全に女性視点の映画でした。

こういう映画を女性は好むのかなあ、と
やはり、わりと醒めた目で見てしまったように思います。

基本的にはロマンティックなラブストーリー。

順風満帆ではお話にならないので、男運が悪いとかで
リアリティーを出すべく、スパイスを効かせてはいますが
所詮は女性が夢見る、嘘のようなおとぎ話なのでした。

いえいえ、それこそ映画です。悪くはありません。

ですが仕事だって一応は順調だし、パーティーとかあれば
すぐに男が声をかけてくるぐらいの恵まれた容姿で
何をそんなに不満を感じることがあるのと思ってしまう。

オヤジの私向きの映画ではないということでした。
女性には悲恋のヒロイン願望があるのでしょう。

若いイケメン男と憧れのパリで奇跡の再会をし、
すべてを投げ出して・・・という映画なのでした。


余談ですが、ピーター・ボグダノヴィッチが出ていました。
もちろんあの「ラスト・ショー」や「ペーパー・ムーン」という
私も大好きな作品の監督さんです。













テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ブロークン 
★★★  去年『フローズン・タイム』で大ブレークしたイギリス映画界新鋭のショーンエリス監督が仕掛けた二作目の作品である。前作はSFタッチだったが、今回はどちらかというとサスペンスホラーという趣であった。 カメラマン出身ということで、前作同様映像美に関しては ...続きを見る
ケントのたそがれ劇場
2008/12/03 13:53

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画 「ブロークン・イングリッシュ」 ようこそMr.G/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる