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zoom RSS 映画 「ミーアキャット」

<<   作成日時 : 2008/12/17 03:46   >>

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映画 「ミーアキャット」

アフリカのカラハリ砂漠で、たくましく生きる身長30センチの
野生動物、ミーアキャットの姿をとらえたドキュメンタリー。

『ディープ・ブルー』や『アース』の製作チームが、
危険と隣り合わせにある砂漠で必死に生きる
ミーアキャットとその家族の生活を追う。

2008年に他界した名優ポール・ニューマンが
ナレーションを務めていることも話題。

最新の撮影技術と膨大な製作期間を費やして完成させた、
ユーモラスかつ感動的な必見ドキュメンタリーだ。(シネマトゥデイ)

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動物ものドキュメンタリーには目の無いほうなので、
十分に愉しんで見ることが出来ました。

でも一般的にはどうなのでしょうか。

確かに後ろ足でひょっこり立ち上がる姿は可愛いものの、
じっくりと見てみれば、生まれたばかりの仔どもなど
犬や猫のほうが圧倒的に可愛いと思えるルックスです。

それほどスター性を感じる動物ではないような気もします。

しかしその内容は、”最新の撮影技術と膨大な製作期間”を
頷かせる見事な映像が見られました。

ただの、カワイイ!癒される!というだけのものではありません。
妙な擬人化をせず、結構自然の厳しさも見せてくれました。

ワシやらコブラやらの天敵と相対するシーンは、
サスペンス映画のようなスリリングな場面が展開します。

ミーアキャットの”コロ”の家族を中心に描きますが、
そのワシやコブラにも家族がいることをキチンと伝えているのが
素晴らしいと思いました。

それにしてもミーアキャットの巣穴を襲い来るコブラ、
なんて映像は、一体どうやって撮影したのでしょう。

編集がまた見事で、実に緊迫感のあるシーンなのでした。

彼らをずっと見ていると、どこか人間臭いしぐさに癒されます。
日光浴のあまりの気持ちよさに眠くなってコテッとなる姿は必見です。

ポール・ニューマンの、遺作となってしまったナレーションが聴けました、
しわがれ声ではあるものの、やはりさすがの味わいを感じます。










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