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zoom RSS 映画 「戦場のレクイエム」

<<   作成日時 : 2009/01/09 02:31   >>

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映画 「戦場のレクイエム」

中国共産党の人民解放軍と国民党軍による
国共内戦で起きた、生き残り兵士の壮絶な生きざまを
事実に基づいて描く骨太な戦争ドラマ。

コメディーから人間ドラマまで手掛ける
『女帝[エンペラー]』のフォン・シャオガン監督が、
中国では異例の国共内戦の実情に鋭く切り込む。

主演の兵士役には、これまで脇役として
活躍してきたチャン・ハンユーを抜てき。

迫力満点の戦場シーンと感動的なドラマを繰り広げ、
観る者をとらえて離さないエンターテインメントに仕上げた。
                  (シネマトゥデイ)
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らしくないタイトルですが、これは中国映画でした。

それも随分と骨太な映画で、冒頭から
リアルな戦闘シーンが延々と続くのでした。

これがもう、”国共内戦”で最も激しいとされた戦場における
最前線を描いていましたので、実に泥臭く生々しいものでした。

この手のシーンが得意でない方には少々辛いでしょう。

ましてちょっと見には、誰が誰やら分かりづらく、
敵味方の区別すら容易ではありませんでした。

次々にむごたらしく戦死していく兵士たちの姿に
戦争というものの愚かさを感じずにはおれません。

しかして、この映画の本題はその後半にありました。

自分を除く47名の部下全員が命を落とした連隊長のその後の
生き方が、前半とは打って変わった静かな画面で描かれます。

彼の心情や行動には共感を覚えます。

彼は部下の名誉回復のために尽力し、やっとの思いで
それを果たし、ついには全員に勲章が授与されました。

これがこの映画のラストでした。

感動などというより、なんともやりきれない気持ちに
させられる映画でした。












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2009/01/24 21:27

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