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zoom RSS 映画 「カフーを待ちわびて」

<<   作成日時 : 2009/03/04 01:44   >>

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映画 「カフーを待ちわびて」

第1回日本ラブストーリー大賞を受賞した同名の小説を
映画化したピュアなラブストーリー。

不器用な青年と謎の女性が幾多の困難を乗り越え、
互いにかけがえのない存在となっていく姿を温かく見つめる。

主演はこれが恋愛ドラマ初主演となる『チーム・バチスタの栄光』の
玉山鉄二。その相手役を『山のあなた 徳市の恋』のマイコが務める。

沖縄の美しい景色を背景に描かれる、
純粋に人を思う気持ちに胸が熱くなる。  
(シネマトゥデイ)
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ものすごくゆっったりと流れる映画でした。

たまにはこういう映画もいいかなと思わせるものでした。

現実感の乏しい、夢のようなピュアなラブストーリーにして、
美男と美女の、偶然と予定調和の物語。


こうしたベタなお話を好む日本人ではあっても、
一歩間違えれば、嫌味で退屈極まりないものになるところ。

私にとって、それを救ったのはヒロインのマイコさんの存在感でした。

男がほんの気まぐれで、神社にかけた“嫁に来ないか"という絵馬。
それををみて、見ず知らずの女が突然家にやってくる。

“あなたのお嫁さんにしてください”

こんな摩訶不思議な設定に似合ってしまう美女・マイコさん。

不倫の恋に破れた女性には見えませんでしたが、
透明感があって童女のような不思議な魅力がありました。

美男美女でなければ成立しないお話でした。

沖縄の美しい景色をあえてくすんだ色合いで見せて、
まったりと退屈の紙一重のところで描いたラブストーリーでした。

最後の最後のマイコさんの一言

”おかえりなさい”

が心地よく響いて、実に気分良く帰れたのでした。















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