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zoom RSS 映画 「レイン・フォール/雨の牙」

<<   作成日時 : 2009/04/17 01:34   >>

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映画 「レイン・フォール/雨の牙」

出版されるやいなや、全世界でベストセラーとなったハードボイルド小説
「雨の牙」を映画化したサスペンス・エンターテインメント。

日系アメリカ人の殺し屋が、ある暗殺計画の依頼を受けたことで
政権汚職と利権をめぐる陰謀に巻き込まれていく姿を描く。

監督は、『トウキョウソナタ』の脚本を手掛けた
オーストラリア出身の新鋭マックス・マニックス。

椎名桔平を主演に、ゲイリー・オールドマン、長谷川京子、柄本明らが共演。

東京を舞台に日英の演技派が激突するスリリングなドラマに注目。
                         (シネマトゥデイ)
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サスペンス映画なのですが、ちょっと不思議な映画でした。

舞台はほぼ東京でしたが、外国人監督が撮る東京の街というのは
独特の雰囲気が感じられて、いつも見る街並みがとても新鮮に映ります。

東京を異国の街という視線で見ているからなのでしょうか。

この不思議な感覚と、ハードボイルドな世界観、
日米のハーフのクールな殺し屋・椎名桔平が醸し出す、
フィルムノワールならではの雰囲気を味わう映画でした。

この雰囲気にスンナリと浸れれば楽しめる作品でしょう。

ストーリーはさほど良い出来には思えませんでした。

国交省の官僚が残したメモリースティックの秘密を
謎として引っ張る展開は、悪くは無いと思うものの、
その中身について、観客はさほどの興味を引かないのです。

どうせそんなところだろう、という思いがまずあって、
これが公になれば、と明かされた内容を聞いても、
そんなことになるかなあ、という印象しか持てなかったのです。

これは映画より現実の、官僚の支配、利権の構造とかに
ウンザリさせられている感覚があるからでしょう。

こんなことが頭に浮かんでは映画は楽しくありません。

椎名桔平と長谷川京子の淡いロマンスの会話は、これもまた
英語で書かれた脚本をそのまま和訳したようなぎこちなさがあって、
リアルさが乏しいところが逆に奇妙な雰囲気を出しているようでした。

劇中みんながメモリースティックと連呼するのは、
ソニーピクチャーズの配給だからでしょうが、
普通アレはUSBメモリーと呼んで然るべきものだと・・・。










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放送事故!!吉高由里子 蛇にピアス 動画

吉高由里子 蛇にピアスがもうちょっとで映画公開というところでなんと事故で吉高由里子のガチ本番シーンの映像が流出していしまったそうです!

http://yaplog.jp/jerthwfg/archive/1
放送事故!!吉高由里子 蛇にピアス 動画
2009/04/17 17:50

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