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zoom RSS 映画 「ドゥームズデイ」

<<   作成日時 : 2009/09/16 01:47   >>

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映画 「ドゥームズデイ」

全人類を一掃するウイルスがまん延した未来世界を舞台に、
世界を救うために奔走するヒロインの姿を描くパニック・アクション。

監督は『ディセント』のニール・マーシャル。

切ない過去を持ちながら、任務遂行のために死力を尽くす
主人公シンクレアを『アンダーワールド:ビギンズ』の
ローナ・ミトラが演じる。

共演は『ハロウィン』のマルコム・マクダウェル。
美人女優ローナ演じるニューヒロインの活躍に注目だ。
                         シネマトゥデイ
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これは好き嫌いが分かれる映画でしょう。

冒頭数分は、壮大でテンポの良い近未来の
パンデミック映画かな、と期待したのですが、
なんだか妙な具合に展開していく映画でした。

本格的な直球勝負のSFパニックものと思いきや、
B級丸出しのかなりスプラッターなアクション映画でした。

かつての「マッドマックス」なんかの雰囲気が好きな方は
結構高評価を与える作品なのかもしれません。

まあ、画面に勢いはあるので面白くないということは
ないのですが、良く練られた脚本という感じはあまり無く、
むしろ行き当たりばったりな印象なのは否めません。

まず、何故このタフな主人公が女性であるのか、
その必然性が感じられませんでした。

強さも美しさも凡庸に思えてしまって、
それほど魅力的なヒロインには見えなかったのです。

近未来パンデミックがいつのまにかパンク野郎との
闘争になり、中世の騎士もどきと戦うわ、さらには
タランティーノばりのカーアクションが見られたりと、
もう頭がクラクラするほどのムチャクチャな展開でした。

もうひとつ特記すべきは、かなりグロで下品です。

ゾンビもの映画のように、生首が飛んできたりは当たり前、
人間をバーベキューにして焼いてその肉を食らったりと、
相当に趣味の悪い描写もそこかしこに見られた映画でした。

そのテが苦手な方にはオススメ出来ない作品です。















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