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<<   作成日時 : 2009/09/12 02:42   >>

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映画 「引き出しの中のラブレター」

絶縁状態の父と死別したラジオパーソナリティーが、
番組に届いた一通の手紙をきっかけに、誰もが心の奥底に
隠している思いをラジオで代わりに届けようとする感動ドラマ。

『花より男子ファイナル』などを手掛けた三城真一がメガホンを取り、
大切な人に思いを伝えることの大切さを描き出す。

主人公を常盤貴子が演じるほか、林遣都、仲代達矢ら
豪華キャストが集結。手紙やラジオでメッセージを届けることの
温かみを再認識させられる。             シネマトゥデイ
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なんだかとても古めかしく響くタイトルです。

手軽なメール全盛のこの時代に、若い世代に
受け入れられるような内容になっているのでしょうか。

果たして、タイトルの印象から受けたような、
ちょっと懐かしめのTVドラマを見るような感じがした作品でした。

この映画の描くラジオというメディアの捉え方は、オヤジの私が
大昔に聴いていた深夜放送のそれと全く同じように見えました。

そのあたりもストーリーが大時代的で
新鮮味に欠けるように感じてしまった一因でしょう。

そこまでは良いにしても、その後の物語の展開が進むほどに
リアリティというものが欠如していってしまったように思います。

そんな話の展開はありえない、と言ったってそれが映画だよと
言う人もいるでしょうが、もう少し上手く観客を納得させて、
気持ち良く夢や魔法を見せてくれるのが映画というものでしょう。

とても真面目にじっくり丁寧に作られた感はあって、
暖かな雰囲気を持つ、この作品を好む人も多いと思います。

悪意を持った人も出てきません。(タクシーの客ぐらい)

それらの人たちは皆、メインとなっている主人公のストーリーに
都合よく絡んでくるばかりの存在のように見えてしまうのでした。

一言でバッサリいえば、ご都合主義の薄っぺらなドラマと
いえるかもしれませんが、少々話に無理があったってベタな
感動ドラマが何より好き、という方の評価は高いかも知れません。

俳優さんはそれぞれ皆好演でした。

特にベテランの仲代達矢、八千草薫のお二人は流石です。

主演の常盤貴子さんがとてもキレイでした。

十数年前にトレンディ・ドラマで見た彼女も可愛くキレイでしたが、
本作で見る彼女の方が、当時にも増して美しく見えました。

常盤貴子と本上まなみのお二人がオープン・カフェでお茶していたら、
もうメチャクチャ目立つことでしょう。

















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