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zoom RSS 映画 「僕の初恋をキミに捧ぐ」

<<   作成日時 : 2009/10/22 01:47   >>

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映画 「僕の初恋をキミに捧ぐ」

累計600万部を超える青木琴美の同名ベストセラーコミックを
映画化した純愛ストーリー。

20歳まで生きられないと宣告された少年と、彼を献身的に
支えようとする少女のもどかしい恋の行方が描かれる。

監督は『Life 天国で君に逢えたら』の新城毅彦。

『花より男子ファイナル』の井上真央が、死を宣告された
初恋相手と懸命に生きていく悲恋の少女を演じる。

共演は『重力ピエロ』の岡田将生。
涙なしには観られない珠玉のラブストーリーだ。
                          シネマトゥデイ
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典型的なお涙頂戴ストーリーの映画です。

私は決してこうした映画を否定しません。

スポーツで汗を流すように、映画を見て泣きたい人に
打ってつけの映画として、これをオススメします。

こういう映画、なんだかんだ言ってもみんな好きなのでしょう。
だから繰り返し繰り返し、似たような作品が作られるのです。

”岡田クン、カワイそー、でもカッコいい!”
”真央ちゃん、もう、マジ可愛いかったー!”

といって、周りの多くの女性の方たちは泣かれていました。
もうこれだけで十分だと思います。

この映画はどうしたら観客を泣かせられるか、
ということを第一に考え、作り手は注力しています。

それはホラーでも喜劇でも同じことが言えるのですが、
人を泣かすということになると、ちょっと違ってくるのです。

主人公をどういう生い立ちで、どういうシチュエーションに置き、
どういう別れ方(死)をさせたら一番泣けるだろうと考えるのです。

人の生死について、それが露骨に見えてしまうと
素直に泣ける人ばかりではないと思うのです。

この作品について言えば、主人公らの友人(細田よしひこ)の
最後のエピソードは、少々やりすぎで下品に見えてしまいました。

岡田将生クン、「天然コケッコー」のときは、
まだ少年ぽさがありましたが、爽やかなイケメンになりました。

井上真央ちゃんはいつものイメージ通り、元気で一本気で、
気が強くてハネっかえり、だけどメチャ可愛い、という
彼女ならではのキャラがハジけていました。

















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