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zoom RSS 映画 「天使の恋」

<<   作成日時 : 2009/10/23 01:03   >>

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映画 「天使の恋」

ケータイ小説史上最高のアクセス数を誇り、
書籍も大ベストセラーとなった純愛ストーリーを映画化。

過去にトラウマを抱える女子高生が、ある大学講師との
出会いによって人を愛することを知り、成長していく。

監督は上野樹里や佐藤健のイメージDVDを
手掛けてきた新人女性監督・寒竹ゆり。

主人公の女子高生を雑誌「PINKY」の
カリスマモデル、佐々木希が演じる。

既存のイメージを捨て、体当たり演技で
ヒロインを熱演する彼女に注目だ。
                       シネマトゥデイ
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これぞケータイ小説というべき作品。

とにかく盛り沢山に詰め込みます。

こうまで次から次へと過剰なほどに刺激を与えないと
今の若者には飽きられてしまうのでしょうか。

主人公の女子高生には、レイプ、妊娠、中絶、イジメ、
援交、恐喝、レズ、さらにこの上に、”純愛”が絡みます。

いかに過去にトラウマを抱えてしまったのだとはいえ、
一人の男性との出会いで、こうまで人を変えるかという
変わり身の早さを、スンナリと若者は受け入れるのでしょう。

もちろん、レイプだの援交だのは、イマドキの女子高生の
記号のようなものとして描かれ、リアルさは全くありません。

このあたりもケータイ小説の特徴なのでしょう。

ですので純愛モードへの転換もあっという間です。

この主人公の理央が、大学講師にビビッときてしまい、
強引にアタックを開始するあたりからの展開は、
良く出来たラブコメディーとして楽しく見られました。

これならばむしろ前半のトラウマは必要なのかとも思います。

この主人公・理央には初主演の佐々木希ちゃん。

すでにTVCMなどでお馴染みの美形のモデルさんですが、
本当にフォトジェニックでキレイな女優さんでした。

初主演の演技の少々の硬さなど問題にならないぐらい、
フレッシュな魅力に溢れていました。

彼女が登場すると、画面がパッと華やかになるのです。

実に色々な衣装で楽しませてくれましたが、
やはり制服姿がオジサンには一番でした。



















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