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<<   作成日時 : 2009/11/13 02:08   >>

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映画 「E.YAZAWA ROCK」

日本のロックシーンを駆け抜けてきた、今年60歳を迎える
矢沢永吉の現在を追うドキュメンタリー。

武道館100回公演のステージやレコーディングなど矢沢の表裏に
密着し、さらには未公開映像を絡めて30年間の軌跡を映し出す。

監督は『矢沢永吉 RUN&RUN』のプロデューサー、増田久雄。

インタビュー中に見せる矢沢らしい珠玉の言葉の数々から、
トップへのこだわりや意外な優しさなどが垣間見える。
                            シネマトゥデイ
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いつもの試写会の客層とは、かなり違って今日は
男性それも年配の方が多く来られているようでした。

中にはいかにも”矢沢命”の方々も少なからずいて
なんとも不思議な雰囲気を感じる試写会場なのでした。

矢沢永吉といえば、カリスマなんて言葉が似合う
日本では数少ないうちの一人でしょう。

私には、ギラギラしていたキャロルのデビューの頃の
矢沢永吉が印象に残っていますが、あの時代から今日まで
シーンのトップを走り続けているのは凄いの一言でしょう。

映像は、そのカッコイイ矢沢永吉の姿を
余すことなく捉えた見応えのある作品に思えました。

メインとなるのはステージの映像ですが、合間に入る
インタビューやランニング姿やリハーサル風景などが
バランスよく配されていて、飽きさせず一気に見せてくれます。

印象的なのは、楽曲のアレンジの直しや仕上げ、
照明や舞台演出まで、完璧なリーダーシップをとる彼の姿。

一見強引なワンマン振りを発揮しているかに見えて、
その実、凄く繊細でイメージ豊かなその才能に驚かされます。

まさにカリスマ、只者ではありません。

この作品に出てきた彼の楽曲を今改めて聴くと、
どれも奇をてらったようなものはなくて、
シンプルでど真ん中の、王道をいくような名曲揃い。

それらは武道館や東京ドームといった
大きな会場に見事にマッチしていました。


”矢沢命”でない方でも楽しい映画だと思います。














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