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<<   作成日時 : 2010/01/21 01:44   >>

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映画 「エクトプラズム 怨霊の棲む家」

1980年代にアメリカで起こった実話を基に、呪われた家に
引っ越してきた家族を襲う恐怖を描いたオカルトホラー。

監督は、短編アニメ『WARD 13』で国際的な注目を集め、
本作で長編デビューを果たすピーター・コーンウェル。

『サイドウェイ』のヴァージニア・マドセンを主演に、
ドラマシリーズ「CSI:ニューヨーク4」のカイル・ガルナーと
イライアス・コティーズなど、多彩なキャストが共演。

主人公一家が体験する超常現象の数々に身も凍る。
                      シネマトゥデイ
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エクトプラズムといえば、口から何やら出てくるやつ、
ぐらいの知識で見ました、このホラー。

オカルトホラー映画として及第点の作品でしょうか。

傑作とも駄作とも言えないビミョーな出来かに思います。

一応主人公一家の長男が癌で闘病中という、家族ドラマを
ホラーに盛り込んだ実話ベースの物語という設定は新しいものの、
それ以外のところは、これといったものは感じられませんでした。

確かに恐怖描写は水準かそれ以上のものかとは思いますが、
その手法は不気味な怨霊がいきなりの大音量と共に出現する、
といういかにもなもので、怖いというよりビックリするだけでした。

そもそもメインの主人公が少年であるという点が、
ホラーの王道を外しているという気がしてなりません。

恐怖に怯えたり、悲鳴を上げたりするのは、
美人でなくては、と相場が決まっているものでしょう。

それだけで随分と映画に対する思い入れが違ってくるのです。

それにせっかく家族ドラマの要素を盛り込んだのですから、
もうすこし家族のそれぞれのキャラを明確に描くべきだったでしょう。

例えばこの一家の主人はアル中の気があるようでしたが、
そのあたりも控えめな描写が中途半端に思えて、ドラマが生きてきません。

タイトルでもある、エクトプラズムを吐くシーンは
迫力があり、見応えがありました。

少なくとも映画の上映中は十分楽しめました。

ホラーは何度も繰り返し見るものでもないのでこれで十分でしょう。

















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