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zoom RSS 映画 「時をかける少女」

<<   作成日時 : 2010/02/25 01:41   >>

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映画 「時をかける少女」

今まで何度も映像化・映画化されてきた筒井康隆原作のSF短編小説
「時をかける少女」を新たな視点で映画化した上質の青春映画。

母の代わりに1970年代にタイム・リープした娘の
切ない体験を丁寧に描写する。

ヒロインを演じるのは、アニメーション版『時をかける少女』でも
主人公の声を担当した仲里依紗。

その相手役の純朴な青年を『ROOKIES -卒業-』の中尾明慶が演じている。

今も昔も変わらない人を思う気持ちにじんわりと胸が熱くなる。
                                   シネマトゥデイ
---------------------------------------------------------

この映画のオリジナル版は私の大好きな作品です。

原田知世サンが大ブレイクするきっかけにもなったあの映画、
とにかくヒロインが魅力的で、青春映画の傑作と言えるでしょう。


果たして本作はどうでしょうか。

冒頭、ヒロインの仲里依紗ちゃんが制服姿で駆けるタイトルバックに
あの懐かしい主題歌がかぶさった瞬間、これは間違いないと
何故か確信させてくれたような、そんな気がしたのでした。

仲里依紗という女優さんは、不思議な魅力のある女優さんで、
本作のヒロインとしてピッタリの雰囲気を感じました。

美少女ながら、人懐っこい笑顔がとびっきり可愛くて、
いろんな表情を見せてくれるヒロインが素敵でした。

彼女の魅力が一杯詰まった映画に仕上がっています。

そしてオリジナルと同様に、思い切りノスタルジックで
センチメンタルで、叙情的な映画でした。

正直に言うとちょっともたついた感じもあったのですが、
それ以上に何か惹きつけるものがあるのです。

ディティールは違えど、大まかなプロットは
前作を踏襲しているものであったので、
ストーリーを先読みする楽しさもありました。

仲里依紗ちゃんと中尾明慶クンが互いに惹かれ合うプロセスに
ちょっと弱いものを感じたりもしましたが、
いまどきキスシーンすらない、もどかしいほどの恋心が
とても新鮮な感じがして、心地よい映画でした。

仲里依紗ちゃんの駆ける姿がとても良かったです。

この作品もフェイバリット・ムービーの一本になりました。


















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タイトル (本文) ブログ名/日時
『時をかける少女』(2010)/日本
監督:谷口正晃原作:筒井康隆出演:仲里依紗、中尾明慶、安田成美、勝村政信、石丸幹二鑑賞劇場 : 横浜ブルク13公式サイトはこちら。<Story>高校卒業を間近に控えた芳山あかり(仲里依紗)は、春からの新生活に対する期待に弾んでいた。そんな中、母・和子(... ...続きを見る
NiceOne!!
2010/04/10 18:23
「時をかける少女(2010)」 いろんな意味で懐かしい
仲里依紗さんという女優を始めて知ったのは2006年のアニメ版「時をかける少女」の ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2010/06/11 08:50
【映画】時をかける少女(2010)
<時をかける少女(2010) を観ました> ...続きを見る
★紅茶屋ロンド★
2010/11/15 21:15
時をかける少女(2010)
原作筒井康隆さんの小説をもとに現代風にアレンジした 作品、映画化第4弾 最近のところではアニメ版時をかける少女が有名。 ...続きを見る
単館系
2010/11/19 00:10

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。この作品も見ようと思っています。今日は地元で再映された「花の生涯〜梅蘭芳」を見てきました。すごく、すごくよかったと思います。友人がシネマ歌舞伎の玉三郎の「牡丹亭」をすすめているのでみようかと思ってます。
sakura
2010/02/28 22:44
sakuraさんの気に入るといいですね。オヤジ目線で見ると仲里依紗ちゃんはスゴく可愛かったです。
「花の生涯〜梅蘭芳」は私も見ました。なかなか良かったと思いました。主人公キレイでしたね。
Mr.G
2010/02/28 22:55

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