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zoom RSS 映画 「半分の月がのぼる空」

<<   作成日時 : 2010/03/02 03:02   >>

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映画 「半分の月がのぼる空」

入院先の病院で出会った純粋な少年と難病を患った少女、
心に傷を負った医師が、それぞれの思いを抱え、
ひたむきに生きる姿を描く感動物語。

140万部を突破した橋本紡の人気恋愛小説を、
『60歳のラブレター』の深川栄洋監督が映像化。

主人公を『砂時計』の池松壮亮が、ヒロインを第50代
ポッキー・プリンセスの忽那汐里が、医師を大泉洋が好演。

舞台となる三重県・伊勢市の全面協力で実現した
オールロケによる美しい映像も見もの。
                   シネマトゥデイ
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小粒ながらツボを押さえた佳作に思えました。

日本映画らしい肌理の細やかな演出と
伊勢の美しい風景がとても印象的な作品でした。

フレッシュな主演の二人の恋愛話がメインとなる、
いわゆる難病映画でしたが、若い監督の作品らしく、
オーソドックスな話の進行の中でベタになり過ぎず、
後半の展開にはちょっとビックリさせられるのでした。

主演の池松壮亮クン。

結構彼の色々な映画を見てきましたが、いつのまにか
こんな恋愛モノに出てくるような青年になっていました。

彼の演技はなかなか達者で安定感があります。
ヤンチャな役ならば市原隼人クンでしょうが、
純朴な青年ならば池松壮亮クン、ピッタリです。

ヒロインは忽那汐里ちゃん。

ポッキーのCMでは元気一杯な彼女が、
本作では心臓を患う少女の役でしたが、
十二分にヒロインとしての存在感を感じました。

彼女には大物感があるのです。

映画の冒頭ではワガママな少女なのですが、
病気の不安やプレッシャーからくる精神の不安定さ、弱さを
よく表現していて、愛すべきヒロインであったと思います。

それに大泉洋サン。

今回はシリアスな役どころで、抑えた演技で見せてくれます。
笑いを分かる人は泣かせるツボも心得ているのでしょう。

ちょっとあのセカチューを連想させた作品で、
日本人はこういう映画が好きなんだろうなと思わせます。

事前に情報を仕入れること無く、真っ更な気分で見てください。

濱田マリさんも実にイイ感じでした。

















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映画「半分の月がのぼる空 」今日、明日そして同じ様に続く日々を大切に思う
「半分の月がのぼる空 」★★★☆ 池松壮亮、忽那汐里、濱田マリ、大泉洋 出演 深川栄洋監督、112分、2010年4月3日より順次公開、2009,日本,IMJエンタテインメント (原題:半分の月がのぼる空) ...続きを見る
soramove
2010/08/05 23:10

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