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映画 「花のあと」 『蝉しぐれ』『武士の一分』など数々の時代劇作品の原作者として知られる 藤沢周平の同名短編小説を、『青い鳥』の中西健二監督が映画化。 江戸時代の東北を舞台に、ひそかに思いを寄せていた武士が自害したことを知り、 その原因となった相手に敵討ちを果たそうとする女性の姿を描く。 剣の達人であるヒロインを時代劇初挑戦となる北川景子が熱演し、 見事な殺陣を披露。 彼女が恋心を抱く剣士にバレエダンサーの宮尾俊太郎がふんするほか、 甲本雅裕、市川亀治郎、國村隼ら実力派が脇を固める。 シネマトゥデイ ----------------------------------------------------------- 端正な映画だなあ、という印象を持ちました。 いかにも藤沢周平作品らしい真面目な原作を、これまた これ以上ないほどオーソドックスに丁寧に描いた映画でした。 本当にじっくりとゆったりとしたテンポで撮られた 時代劇らしい時代劇で、妙に現代的なアレンジなど 加えていないところが好印象に思えました。 とても美しい映画でもありました。 満開の桜、紅葉、雪の降る様などなど 山形の山河の四季の移り変わりが綺麗でした。 そして主演の北川景子サン。 現代的な美女の代表のように私には見える彼女、 着物に日本髪でおデコを出したそのお顔は いつもとは印象が違いましたが、やっぱりとてもキレイです。 表情だけでなく、その立ち居振る舞いがキレイでした。 髪を束ねて道着を着けた剣士姿も凛々しくて、 相当に稽古を積んだであろう、殺陣もお見事の出来に見えました。 本当に彼女の姿勢が良くて、横顔が特にキレイなのです。 桜の下を歩く姿、夜の雪の中、赤い和傘をさして橋を渡る時の横顔、 彼女を見ているだけで気分が良くなる映画でした。 ストーリーは時代劇ファンには至極真っ当な内容でしたが、 いつもとちょっと違う、くだけたキャラの甲本雅裕サンが 実にいいアクセントになって、映画を面白くしてくれました。 市川亀治郎の悪党ぶりもサスガです。 サムライの”覚悟”、あまりにストイックな恋心を正攻法でじっくり描いたこの映画、 日本人ならばスンナリと理解出来るお話なのでしょうが、 このまま海外へ持っていっても案外と受けるのではないでしょうか。 |
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花のあと
藤沢周平の同名短編小説を映画化。江戸時代の東北にある架空の“海坂藩”を舞台に、武家の家に生まれた女性の姿を描いた時代劇だ。主演は『真夏のオリオン』の北川景子。共演に「踊る大走査線」シリーズの甲本雅裕、バレエダンサーの宮尾俊太郎、市川亀治郎、國村隼らが出演している。監督は『青い鳥』の中西健二。美しい日本の伝統美に注目したい。 ...続きを見る |
LOVE Cinemas 調布 2010/03/21 01:12 |
花のあと
[北川景子] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:吉 2010年20本目です。 【あらすじ】 女でありながら、男顔負けの剣術の腕を持ち、一度だけ竹刀を交えた江口孫四郎(宮尾俊太郎)に一瞬にして恋に落ちた以登(北川景子)。 しかし.. ...続きを見る |
必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・... 2010/03/24 09:04 |
『花のあと』
□作品オフィシャルサイト 「花のあと」□監督 中西健二 □脚本 長谷川康夫、飯田健三郎□原作 藤沢周平 □キャスト 北川景子、甲本雅裕、宮尾俊太郎、市川亀治郎、柄本 明、國村 隼、伊藤 歩、藤村志保(語り) ■鑑賞日 3月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 季節の移ろいとその表情は、藤沢周平の文学にとっては不可欠な要素だ。 しかしながらその移ろいも、効果的に使わなければイメージを損なわせてしまう。 今までの藤沢周平作品... ...続きを見る |
京の昼寝〜♪ 2010/03/24 12:07 |
「花のあと」を観たあと
大好きな藤沢周平原作ということで映画「花のあと」を見ました。goo映画より東北にある海坂藩。女でありながら男顔負けの剣術の腕を持つ以登は、一度だけ竹刀を交えた藩随一の剣士・江口孫四郎に、一瞬にして熱い恋心を抱く。しかし、以登にも孫四郎にも、ともに家の定め... ...続きを見る |
再出発日記 2010/03/24 12:33 |
「花のあと」
「花のあと」 T・ジョイ大泉にて。 監督・中西健二 原作・藤沢周平 ...続きを見る |
ひきばっちの映画でどうだ!! 2010/03/31 15:59 |
オスカル以登と名探偵才助。〜「花のあと」〜
動画まで引っ張ってきてしまいました。 先月映画原作本コーナーでコレと同じものを売り場で流していて 一青窈の主題歌も印象的で ものすごく見たかったんです・・・。 北川景子主演で時代劇・・ってのは 正直不安もあったんですが何が惹かれたかってもう コレでしょ? この.. ...続きを見る |
ペパーミントの魔術師 2010/04/03 12:03 |
花のあと
『花のあと』(2010年?東映 107分)監督:中西健二 脚本:長谷川康夫、飯田健三郎 主演:北川景子????????? Official ▼ / Wikipedia ▼ /?Kinejun ▼????????? 藤沢周平の小説を原作とした映画作品といえば、真っ先に山田洋次監督の3部作(いずれも松竹)が思い浮かぶと思いますが、松竹以外では、東宝が藤沢文学の最高峰、『蝉しぐれ』の映画化に成功し、最近作では原作の世界観を忠実に再現することに成功した『山桜』(東京テアトル)が記憶に新しいところだと思い... ...続きを見る |
WEBLOG:e97h0017 2010/04/06 12:39 |
【映画】花のあと
▼動機 期限付きの無料鑑賞券を使うため ▼感想 ダメな若手を支えきった甲本雅裕の底力に敬意を ▼満足度 ★★★★★★☆ いいかも ...続きを見る |
新!やさぐれ日記 2010/04/12 21:49 |
花のあと
『花のあと』を丸の内TOEIで見ました。 ...続きを見る |
映画的・絵画的・音楽的 2010/04/14 05:03 |
【劇場映画】 花のあと
≪ストーリー≫ 東北にある海坂藩。女でありながら男顔負けの剣術の腕を持つ以登は、一度だけ竹刀を交えた藩随一の剣士・江口孫四郎に、一瞬にして熱い恋心を抱く。しかし、以登にも孫四郎にも、ともに家の定めた許嫁がいた。以登はひそかな思いを断ち切って、江戸に留学中の許嫁の帰りを待ち続ける。数か月後、以登のもとに藩命で江戸に向かった孫四郎が自ら命を絶ったという知らせが入る……。(goo映画より) ...続きを見る |
ナマケモノの穴 2010/04/18 22:02 |
「花のあと」を観る
藤沢周平の庄内地方、海坂藩(うなさかはん)シリーズ「花のあと」を観てきました。 原作は知らねど、いくつかの藤沢作品を鑑賞済みの私、「主人公の以登(いと)が北川(景子)ちゃん!?」とちょっと心配(失敬)しておりました。しかしながらその‘心配の種’は見事に芽吹き‘心配要らずの花’となって開花致しておりました。 ...続きを見る |
紫@試写会マニア 2010/05/30 15:43 |
10500「花のあと」★★★★★☆☆☆☆☆
『蝉しぐれ』『武士の一分(いちぶん)』など数々の時代劇作品の原作者として知られる藤沢周平の同名短編小説を、『青い鳥』の中西健二監督が映画化。江戸時代の東北を舞台に、ひそかに思いを寄せていた武士が自害したことを知り、その... ...続きを見る |
サーカスな日々 2010/11/12 00:15 |
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