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zoom RSS 映画 「誰かが私にキスをした」

<<   作成日時 : 2010/03/13 01:33   >>

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映画 「誰かが私にキスをした」

恋をした翌日に4年間の記憶を失くしたヒロインが、
彼女に思いを寄せる異なるタイプの3人の男子に見守られながら
自分を取り戻していく姿を描くラブストーリー。

主人公ナオミを演じる堀北真希を軸に、松山ケンイチ、
NEWSの手越祐也、『ターミネーター4』のアントン・イェルチンが集い、
アメリカンハイスクールを舞台に切ない恋物語を紡ぐ。

日米のフレッシュな才能を引き出す『カンバセーションズ』の
ハンス・カノーザ監督による繊細な演出が光る。
                         シネマトゥデイ
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変テコな映画だなあ、という印象でした。

一応、東映の配給の日本映画ということなのですが、
監督はアメリカのハンス・カノーザ監督が撮っていて、
非常に軽やかで、独特のセンスを感じる作品でした。

俳優さんたちは、ほぼお馴染みの人たちが演じているのですが、
舞台となるアメリカンハイスクールの雰囲気も、
そのストーリーの不思議な流れも、音楽の付け方も、
洋画を見ているように、ライトでバタくさいものでした。

アメリカンハイスクールが舞台とはいっても
日本人同士の会話は、当然日本語なのですが、
そのセリフのやり取りは、洋画の吹き替えのような
ちょっと不思議な感覚を覚えるところがありました。

この映画、脚本も外国の方なのです。

でも堀北真希ちゃんの英語のセリフなんかは新鮮で、
そういったところでは色々と見所も多いように思いました。

でも肝心のストーリーが日本人にはなかなかスンナリとは
受け入れにくいものに思うのでした。

自分探しというより、淡々と”転がる石”のような感じに思えた
主人公ナオミの心情の流れが、ベタなものが好きで
なるようになるというのが好みの日本人にあっては、ノリにくく
主人公に感情移入するタイミングが分からないまま、
エンディングを迎えてしまったように見えてしまいました。

所詮、オヤジには分かりにくい映画なのかも知れません。

堀北真希ちゃんはとってもキュートで良かったです。
彼女は髪をショートにした方が何倍も可愛いです。
















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