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zoom RSS 映画 「シェルター」

<<   作成日時 : 2010/03/19 02:53   >>

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映画 「シェルター」

ある謎めいた患者に出会った精神分析医が、科学では解明できない
恐るべき事態に見舞われるスリラームービー。

主人公の精神分析医を『ブラインドネス』のジュリアン・ムーア、
解離性同一性障害(多重人格)を患う謎の患者を『マッチポイント』の
ジョナサン・リス・マイヤーズが演じる。

監督は、スウェーデン出身の新鋭モンス・モーリンドとビョルン・スタイン。
ミステリアスな展開と、想像をはるかに上回る衝撃の結末に注目だ。
                                  シネマトゥデイ
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「シェルター」というタイトルとは、ちょっと印象の違った映画でした。

序盤はミステリアスなサイコ・スリラーといった展開です。

画面もストーリーの内容も暗く地味な感じで、しかしいろいろと謎めいた
お話の中に、恐らくコレが後々の伏線だなというポイントらしき出来事が
様々出てきて、頭の中を整理しながら見るのに疲れる映画でした。

こういう映画は嫌いではないので、必死に画面を注視していたのですが、
そうこうするうちに、どうもサイコ・スリラーというより
次第にホラー映画、オカルト映画の様相を呈してきます。

それはそれでいいのですが、同時に謎めいた前半の展開が
後半で徐々に明らかになる過程がどうにもスッキリとしてきません。

要するに映画として面白さを感じられなかったのです。

どうも人物やストーリーの設定や展開にいろいろと盛り込みすぎて
収拾がつかなくなったような印象を持ちました。

話の内容ではなく、音で観客を驚かすという
安手のホラーでよく見られる演出が何度か出てきました。

決して難解な作品ではないのですが、あれは一体なんだったのとか
あれはどういう意味?とか、非常に漠然としたままであったり、
投げっぱなしのまま、というようなことが多すぎた感じでした。

ジュリアン・ムーアという女優さんはこういう役が多いですね。
キレイな人なのに段々と顔がコワくなってきたように思えます。

”衝撃の結末”というのも、このテのホラーとかには
よくある、むしろ定番の展開に思えました。



















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