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zoom RSS 映画 「てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜」

<<   作成日時 : 2010/03/27 02:03   >>

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映画 「てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜」

世界で初めてサンゴの移植産卵に成功するという快挙を成し遂げた、
金城浩二氏の実話を基に描く感動作。

サンゴの再生に尽力する夫を信じて支え続け、ついにその奇跡を
実現させた夫婦の10年にわたる愛ときずなに迫る。

ナインティナインの岡村隆史が、お笑い芸人としての顔を封印し、
体当たりの演技で初の父親を熱演。

妻役の松雪泰子と共にチャーミングな夫婦を演じている。
二人が織り成す心温まる実話が、観る者に勇気をくれる。
                        シネマトゥデイ
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とても心地よく見られた映画でした。

そりゃあ覚めた目で冷静に見れば、いろいろと欠点も
少なからずあろうかと思いますが、それでも気持ちいい映画でした。

やっぱり沖縄の海はイイですね。

母親の頃は、ジイさんの頃は、今よりもっとキレイだった、と
劇中のセリフにありましたが、東京湾のショーユのような海に比べ、
沖縄の海、砂浜、陽射し等々は、なんと素晴らしいことでしょうか。

もうそれだけで許せてしまいます。

それに沖縄の人たちの素朴な素晴らしさ。

”珊瑚バカ”、”欠陥商品”の主人公ケンジの、一途に夢を追う姿が
周りの友人達、家族を突き動かしていく様が、なんとも感動的なのでした。

映画的には、テーマの掘り下げ方も個々の人物の描き方にも
少々舌足らずで、物足りなく思えた箇所もありました。

よく分からない詐欺師や、開発業者の本音が見えにくく、
肝心のサンゴの産卵も描き方が不足で、あれではたまたま
上手く行ったような印象を受けてしまうかも知れません。

まあ、社会派の環境ドキュメンタリーではないので
これぐらいが丁度良かったのかも知れませんが。

岡村隆史氏は、演技力云々よりも素朴な人の良さが感じられて、
とても良かったと思います。

妻役の松雪泰子サンは、さすがの存在感でお見事でしたが、
沖縄の女性があんなに色白の美人なのはどうなんでしょう。

エンドロールにもキレイな沖縄の海に、山下達郎の歌が流れて、
ほとんど席を立つ人がいませんでした。
こんなこと滅多にあることではありません。

















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