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zoom RSS 映画 「僕たちのプレイボール 」

<<   作成日時 : 2010/05/12 06:22   >>

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映画 「僕たちのプレイボール 」

元メジャーリーガーの父親を持つ少年が、少年野球チームの仲間たちとぶつかりながらも、
アメリカで開催されるリトルリーグの世界大会出場を目指して成長していく人間ドラマ。

『あなたを忘れない』で脚本とプロデュースを担当した三村順一がメガホンを取り、
元プロ野球選手でタレントの新庄剛志がエグゼクティブプロデューサーを務める。

主演は、倉木麻衣のPVに出演したことのある小原裕貴、共演には吉田栄作、
羽田美智子らが名を連ねる。

野球を通じて、葛藤しながらも成長していく彼らのストーリーに、思わず胸が熱くなる。
                                 シネマトゥデイ
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野球を題材にした映画はとても沢山あります。
そんな中で新鮮で面白い作品を作ることは容易ではないでしょう。

残念ながら、映画「僕たちのプレイボール 」は、
私には心に響く作品とはならなかったように思うのでした。

まずその設定やストーリーがなんとも古めかしいこと。

少年野球チームの仲間たちとアメリカ帰りの主人公との間の
野球に対する想いの差や技術レベルの違いが軋轢を生むのですが、
その描き方は類型的で、リアリティを感じられませんでした。

イマドキの野球少年たちはきっとあんなではないと思います。

そんな演出を付けられた若い俳優さんたちの演技がぎこちなく、
生き生きとしてこないので、見ていてツラくなってきます。

特に主人公の小原裕貴クンは、若き日のダルビッシュ風な風貌で、
投球フォームもサマにはなっているのですが魅力的に見えてきません。

もちろん経験のない新人さんの演技、表情がカタいのは当たり前で、
そこをなんとか魅力的に見せるのが演出の力でしょう。

良かったのはチームの中に女の子がひとりいたことかな。

彼女が試合でセーフティバントを決めたり、ライナーをさばいて
ゲッツーを取った場面などには、野球映画の楽しさがありました。

リトルリーグの世界大会出場を目指す、という脚本に
無理があったような気もします。















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2010/05/31 13:42

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