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zoom RSS 映画 「デッドクリフ」

<<   作成日時 : 2010/12/22 02:23   >>

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映画 「デッドクリフ」

気軽なロッククライミングを楽しもうと、「立ち入り禁止」の看板を無視して
断崖絶壁を登り始めた若者たちを襲う恐怖を描いたホラームービー。

登山特有のスリルに加え、正体不明の何者かに襲われる
若者たちの決死のサバイバルが展開する。

監督は、本作で長編デビューを果たすアベル・フェリー。

『モリエール 恋こそ喜劇』のファニー・ヴァレットらキャスト陣が
CGや合成、スタントを一切使わず挑んだ山岳アクション・シーンは迫力満点。
                                   シネマトゥデイ
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これは拾い物の、異色の一本でした。

この映画、前半と後半では別の二種類の怖さが味わえました。

まずは前半のロッククライミングのシーン。

素晴らしいロケーションの山岳ロケは、高所恐怖症の人ならば、
目を開けられずに背筋がゾゾッとしてしまう、目の眩む高所です。

若者たち5人の男女が普通に断崖絶壁を登るだけなのですが、
もうホラーでも何でもなく怖かったです。

で、この5人というのが2組のカップルと、もう一人は片方の女性の
元カレという微妙な設定なのが、ラストまでイイ感じで効いてました。

この現在の彼というのが、どうやら登山は初心者で、
かなりヘタレな男で、なにかと厄介なことを起こすのです。

このあたり、ホラーではよくある王道の設定でした。
二人の女の子もなかなかカワイクて、ポイント高かったです。

そして後半いよいよ謎の殺人鬼が登場します。

悪くはなかったのですが、これがいかにもフツーな森林ホラーに
なってしまって、出来のよい前半に比べ凡庸な印象は拭えません。

姿を現した謎の殺人鬼の風貌も、もっと大柄で怪異な風貌を
予想した割にはあまりインパクトがなく、フツーな印象です。

この男の、曰く因縁などの説明を一切省いたのは正解でしょう。

後半やや失速した感はありますが、たっぷりと楽しめた
濃密な85分でした。ホラーはこれくらいが丁度いいです。



















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