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zoom RSS 映画 「洋菓子店コアンドル」

<<   作成日時 : 2011/01/29 02:10   >>

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映画 「洋菓子店コアンドル」

東京の洋菓子店を舞台に、伝説のパティシエと
上京したてのケーキ屋の娘が、人生の挫折を
乗り越えて再生していく姿を描く感動ストーリー。

人間描写に定評のある『60歳のラブレター』の深川栄洋監督が
メガホンを取り、女性たちを魅了するスイーツをスパイスに
人生を楽しむ秘けつを優しい視点で描く。

伝説のパティシエを江口洋介が、
彼と出会うケーキ屋の娘を蒼井優が好演。

二人が作り出すおいしそうなスイーツの数々も見逃せない。
                         シネマトゥデイ
-----------------------------------------------

蒼井優ちゃんは大好きな女優さんで、彼女の出る映画が
観られることは本当に楽しみなのでした。

前作の「雷桜」も悪くはなかったのですが、
もしも彼女でなかったら、随分と魅力の乏しい作品に
なってしまったのではないかという気がします。

本作の彼女はケーキ屋さんの娘という役でした。

鹿児島から上京してきたという設定でしたので、彼女は
鹿児島弁を話すのですがこれがとてもイイ感じに響きます。

蒼井優ちゃんは福岡の出身ですから、同じ九州でも
大分違うのでしょうが、彼女はきっと耳がいいんでしょう。

本作の彼女も、とても魅力的な女の娘を演じてくれました。

一途で少々気が強くて、ともすると周りが見えなくなるような
性格の子というのはありがちなんですが、蒼井優が演じると
ちょっと違った感じが出てきます。

頑固さとしなやかさが同居していて、キュートでした。

でも映画全体としてみたらどうなのでしょうか。

心に傷を負った伝説のパティシエの復活劇というのも
あまり新鮮さを感じなくて、予定調和な印象を受けてしまいました。

良かったのは先輩パティシエの江口のりこさん。

彼女もまた、一途ですが非常に不器用な生き方をする女性で
似た性格の蒼井優とは当然のようにことごとくぶつかります。

この二人の掛け合いは楽しかったです。

TVドラマですと割とあっさり仲良くなったりしてしまうんですが、
安易にそうさせなかったところは良かったと思います。

ラストシーンの蒼井優ちゃんも良かった。

中盤では”私、世界一のパティシエールになる!”なんて
言ってた彼女ですが、ふわりと肩の力を抜いたラストでした。

美味しそうなケーキもたくさん出てきますので
女性にはそれだけでも楽しい映画だと思います。






















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『洋菓子店コアンドル』
&amp;nbsp; □作品オフィシャルサイト 「洋菓子店コアンドル」□監督・脚本 深川栄洋 □脚本 いながききよたか、前田こうこ□キャスト 江口洋介、蒼井 優、江口のりこ、ネイサン・バーグ、嶋田久作、加賀まりこ、佐々木すみ江、戸田恵子■鑑賞日 2月12日(土)■劇場... ...続きを見る
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