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zoom RSS 映画 「日輪の遺産」

<<   作成日時 : 2011/07/16 01:27   >>

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映画 「日輪の遺産」

太平洋戦争終結間近の夏、祖国の復興を願い、GHQ最高司令官
マッカーサーの財宝を盗み出した帝国陸軍将校たちと20名の少女たちに
待ち受ける壮絶なドラマを描くエンターテインメント巨編。

ベストセラー作家・浅田次郎本人が映像化を熱望した原作を、
主演に『武士の家計簿』の堺雅人、監督に『半落ち』の
佐々部清を迎えて実写化。

戦後60年以上を経た現在、自国の未来をいちずに思い憂いた
かつての日本人のプライドに感動を禁じ得ない。
                         シネマトゥデイ
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このタイトルにはどうもあまり惹かれないのですが、
原作・浅田次郎、監督・佐々部清という”泣かせる”達人が
タッグを組んだ作品ですので、そうそうおかしなことには
なり得ない筈、との思いでスクリーンに向かいました。

やっぱり泣かせてくれます。

まずはストーリー、その発想がユニークで面白い。

いかにも日本人の琴線にビンビンとくるのです。

確かに出来過ぎ、作り過ぎの感は否めませんが、
エンターテインメントの劇映画として大いに楽しめました。

こういうのをケレン味があるというのでしょう。

いくつかの場面では、魂を揺さぶられる想いがしました。

戦争の愚かさなんて改めていうものではありませんが、
こんなことは二度と起こすべきではないと強く思います。

戦後の復興というテーマを考えたときには、
いやでも先の震災のことをダブらさずにはおれません。

そんな風に思わせた映画でした。

主要キャストの堺雅人、中村獅童、福士誠治の三人の
三者三様の個性がそれぞれハマっていたように思います。

特に軍人を演じると中村獅童サンは見事です。

森迫永依ちゃん、随分女の子っぽくなったなあ。




















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