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zoom RSS 映画 「レイン・オブ・アサシン」

<<   作成日時 : 2011/08/30 09:11   >>

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映画 「レイン・オブ・アサシン」

大ヒットを記録した『レッド・クリフ』シリーズの
ジョン・ウー監督が放つ武侠アクション大作。

明朝期の中国を背景に、武術界の究極の奥義をめぐって
最強の刺客たちが繰り広げる愛と闘いのドラマを描く。

孤高の女刺客には『グリーン・デスティニー』のミシェル・ヨー、
相手役に『グッド・バッド・ウィアード』のチョン・ウソンがふんする。

共演には『孫文の義士団』のワン・シュエチー、
『インファナル・アフェア』シリーズのショーン・ユーら
アジアの実力派がそろう。
                            シネマトゥデイ
------------------------------------------------------

ジョン・ウー監督製作の武侠映画です。

中国ではあまり評判が良くなかったらしいですが、
なかなかどうして、やはりとても楽しい映画でした。

武侠アクションにはつきもののワイヤー・アクションによる戦いは、
最初に見た頃の新鮮な驚きこそ薄れましたが、これを見ると
いかにも中国の武侠映画だなあ、という感じがしてきます。

とはいえ凡庸なアクション・シーンが続くだけでは飽きてしまうのですが、
そこは個性的な刺客を揃えたり、鞭のようにしなる剣など
いろいろと工夫が見られて、面白く見ることが出来ました。

とてもそんな風には見えないミシェル・ヨーは1962年生まれ、
ということはもう50に近いのですが、さすがに立ち姿が美しく、
本作ではチョン・ウソンとのロマンスがメインになっていましたが
存在感があって、とても魅力的なヒロインでした。

チョン・ウソンは優しい目、甘いルックスで恋愛映画が似合う人ですが、
この彼のキャラがこの映画の役柄に活きていたように思えました。

彼の起用がゴリゴリのアクションだけでない、
映画の空気感を醸し出していたように見えます。

このあたりが中国で受けなかった理由の一つかも知れません。

それに加え、武侠アクション大作としては
ストーリーがヒネリ過ぎだったかなという印象は否めません。

あのエピソードはここに繋がるのか、これはあそこの伏線だったんだ、
というようなものが多く、悪くはないのですが意図に反して
エンディングでのスッキリ感が乏しかったような気がします。

中国武術界の覇権をもたらす達磨大師のミイラ奪取の理由も
あららの脱力モノで、そんなんに命賭けてたのかよとトホホでした。
























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レイン・オブ・アサシン
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
これは面白かったです。
とにかくアクションは素晴らしいですね。
顔変えるってのは「フェイス/オフ」みたいだし。
後半のどんでん返しも素直に驚けました。
きさ
2011/09/02 05:24
武侠映画らしいワイヤー・アクションがたっぷり楽しめて、ストーリーにも工夫が見られた楽しい映画でした。上映しているところはさほど多くないのに、きささんさすがによく見られていますね。
Mr.G
2011/09/02 11:49

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