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zoom RSS 映画 「ハラがコレなんで」

<<   作成日時 : 2011/10/23 15:32   >>

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映画 「ハラがコレなんで」

臨月のヒロインが、自分のことはさておき他人のために
奔走する姿を描くヒューマン・コメディー。

『川の底からこんにちは』『あぜ道のダンディ』で頭角を現した
石井裕也がメガホンを取り、今どきの女性が繰り広げる
義理と人情をコミカルにつづっていく。

主演は、『時をかける少女』『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』
などの仲里依紗。

石井監督と仲が、どのような形で個性を発揮するのか期待が高まる。
                               シネマトゥデイ
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これはどういう感想を言ったらいいのでしょうか。
ちょっと悩んでしまうような作品でした。

石井裕也監督の作品は、いつも監督の個性というか、らしさが
色濃くスクリーンから感じられて、本作はいつもに増してそれが顕著で、
正直、人によって好き嫌いが極端に分かれそうな、そんな映画でした。

そもそもコメディーですから、笑った者勝ちではあるのです。
私も随分と笑わせていただきました。

石井作品ならではのキャラの濃い登場人物たちの繰り広げる、
勘違いや思い込み、やせ我慢が本音と建前を交錯させていきます。

特に主人公、光子の予期せぬ行動、セリフの可笑しさは絶品でした。

”粋だねえ””寝て風が変わるのを待つ”

これが光子の口癖でポリシーのようでした。

ですが作品全体の印象は”粋”とはあえて逆説的に重苦しく、
暑苦しさ、押し付けがましさばかりが感じられるものでした。

自分だって八方塞がりなのに他人の幸せばかりを考える、
そんな臨月のヒロインの仲里依紗のパワフルさは魅力的でしたが・・。

そもそも妊婦が奔走する姿を見て笑えるかどうかが、
この映画をコメディーとして楽しめるかどうかの分かれ目でしょうか。

私はラストのドタバタにはちょっとついていけなかった感じでした。























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