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zoom RSS 映画 「私だけのハッピー・エンディング」

<<   作成日時 : 2011/12/05 00:52   >>

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映画 「私だけのハッピー・エンディング」

突然ガンを宣告されたキャリアウーマンが、残された時間に苦悩しながら
自身の人生を見つめ直すようになる姿を描いた切ないラブストーリー。

不治の病に侵されたヒロインには、『あの頃ペニー・レインと』の
ケイト・ハドソン、彼女を不器用ながら温かく見守る主治医を、
『バベル』のガエル・ガルシア・ベルナルが演じる。

共演には『ゴースト/ニューヨークの幻』のウーピー・ゴールドバーグ、
『アバウト・シュミット』のキャシー・ベイツら実力派が脇を固める。
                                 シネマトゥデイ
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これも難病映画でした。

典型的な余命宣告の難病映画でしたが、ラブコメっぽい要素も強くて
エンタメとして楽しめる映画になっていました。

このあたりはアメリカの映画と日本のそれとの違いが
明確に出ているようで興味深いと思います。

もちろん、ケイト・ハドソンの好演でたっぷりと
”泣ける映画”に仕上がっていました。

ですが、見終わって辛くなるような暗い重たい映画ではなく、
スポーツで汗を流すように、気持よく泣いて後はスッキリ、
といった印象を残す作品のように思います。

ですので闘病の苦しさとか、これみよがしのお涙頂戴のシーンは少なく、
実際にはあり得ないであろうような場面もありました。

でも映画ですからこれで良いのだと思います。

両親を始め、周りの友人達もみんなイイ人ばかりだし、
自分の主治医とデキてしまう展開も許せてしまうのです。

彼女の短い余生、出来るだけ充実した時間にしてあげたい、
という、みんなの想いの中で彼女は最後の時を迎えます。

彼女が一人一人に別れを告げる場面は切なく泣けてきます。

デート・ムービーにどうぞ。




























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