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<<   作成日時 : 2012/08/10 01:00   >>

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映画 「トガニ 幼き瞳の告発」

『マイ・ファーザー』のファン・ドンヒョクが監督と脚本を務め、実話を基にした
コン・ジヨンの小説「トガニ−幼き瞳の告発−」を映画化した衝撃作。

聴覚障害を持つ子どもたちに暴行や性的虐待を行い、
それを隠ぺいしようとした教育者たちの本性を暴き出す。

本作の映画化を熱望した『あなたの初恋探します』などのコン・ユが
これまでのイメージを一新し、悩める教師役で新境地を開拓。

国をも動かした、あまりにもむごい真実の物語に戦慄する。
                                    シネマトゥデイ
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またしても韓国映画の渾身の一作といえる作品。

聴覚障害児への暴行、性的虐待といった重たいテーマである故、
正視し難い場面も少なくありませんが、幼い子どもたちの視線から
目を背けることは出来ません。

例によって韓国映画らしい、ヒリヒリするようなストレートな描写で、
ぐいぐいと、一瞬たりとも気の抜けないスリリングな映画でした。

あまりに痛々しく、安手のホラー映画であるかのような序盤の展開から、
法廷ドラマの様相を示す中盤からは、更に見応えがありました。

虐待をし続けたことが公となった校長らは裁判でどう裁かれるのか。

ここからの展開には韓国ならではのメンタリティを感じました。

鬼畜たちは表向きは教育者で地元の名士であり、
ありとあらゆる手を使って、裁判を有利に運ぼうとします。

クロであることが誰の目にも明白であろうが、当然のように
どんな手段を使ってでもシロであるとの主張を通そうとします。

結末はもちろんネタバレになるのでここには書けませんが、
こういう風には日本映画では描けないだろうという気がしました。

でも自己保身や利権を守るために日本で起こっていることを振り返るに、
”正義”とはなんぞや、なんてことを考えざるを得ません。

主人公の母親が裁判に向かう息子に言った言葉が忘れられません。

”事の善悪は誰だって判っている”

その先にあるのは果たして何なのでしょうか。

ぜひ多くの方に見てもらいたい映画です。

























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2012/08/10 20:48

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