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<<   作成日時 : 2012/09/08 01:13   >>

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映画 「ロック・オブ・エイジズ」

トニー賞で作品賞ほか5部門にノミネートされ、ブロードウェイを筆頭に
世界各国でヒットを記録し続けているミュージカルを映画化。

1987年のロサンゼルスを舞台に、音楽で成功することを
目指して奮闘する青年と少女の恋と夢の行方が、
1980年代のロック・ナンバーに乗せて映し出されていく。

『バーレスク』のジュリアン・ハフ、本作で映画デビューを果たす
ディエゴ・ボネータが主演を飾り、伝説的ロック・スターにふんする
トム・クルーズやキャサリン・ゼタ=ジョーンズら、実力派たちが脇を固める。

ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズの指導を受けた、
トムの堂に入ったロックン・ローラーぶりも見逃せない。
                           シネマトゥデイ
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これはどう評価したら良いのでしょうか。

いかにもブロードウェイのヒット・ミュージカルといった映画でした。

もう冒頭から主人公の女の子が突然バスの中で歌い出す、
と周りの乗客も一人また一人とやおら大合唱となっていきます。

この背中がゾゾーっとするようなキモチの悪さ、
実は私、タモリさんのように嫌いではありません。

まあ、楽しかったといえばそうなのですが、
これはもう見事に”ロック”ではありません。

反体制で不道徳で、ロック・スターはセックス・シンボルというのは今や昔、
ノスタルジーやパロディーのなかでしかありえなくなったのかも知れません。

ミュージカル向きの歌い上げる系の、主に80年代のロックの名曲が
次々と登場してきましたが、やっぱり私の思うロックではなかったですね。

毒も牙も全く抜かれた大甘のロックンロールばかりでした。
まあ、そんなことは面白ければどうでも良いことなのですが。

このテのロックを描くのにつきもののドラッグの類はもちろん、
喫煙のシーンすら全く出てこなかったような気がします。

その割にシモネタ系のほうは結構見られました。

ストーリー的には「バーレスク」にも似た分かりやすいもので、
まあ、ティーン向けのお話だからな、とも一瞬思いましたが、
よく考えればこんな映画、ティーンが見るはずもなく、
ミュージカルの客層と同様、大昔のティーンネイジャーが対象でしょう。

やさぐれて女ボケ、飲んだくれの伝説のロック・スター、
トム・クルーズが、こんな役もやるんだと思うほど新鮮でした。





























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