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zoom RSS 映画 「グッモーエビアン!」

<<   作成日時 : 2012/11/28 00:34   >>

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映画 「グッモーエビアン!」

以前パンクバンドのギタリストだったシングルマザーとしっかり者の娘、
海外の旅から戻ってきたお調子者の男の、ちょっと風変わりな一家を
描いたハートウオーミングなホームドラマ。

自由気ままな男と寛大な母を受け入れられない思春期の娘を中心に、
さまざまな経験を経て成長していく姿を映し出す。

出演は、『インスタント沼』の麻生久美子と『探偵はBARにいる』の大泉洋、
CMなどで活躍する三吉彩花。

吉川トリコの小説を基に、『キズモモ。』の山本透がメガホンを取る。
等身大の登場人物たちと、それを演じる魅力的なキャストに注目だ。
                                  シネマトゥデイ
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これもとても気持ちよく見られた一本でした。

元パンクバンドのギタリストでシングルマザーの母に麻生久美子。
しっかりものの女子中学生の娘に三吉彩花。

バンドのボーカルだった、盟友で風来坊のメチャ自由人の男、大泉洋。

この3人の変形家族の有り様を綴ったホームドラマでした。

バンド・ムービーというよりは、思春期の女子中学生の成長と
家族としての絆をハートウォーミングに描いた映画になってました。

この3人が写っている画がとてもしっくり見られて、
本当の家族のような空気感というか、仲の良さが感じられました。

ロックな母親の麻生さんも良かったですが、大泉洋さんがハマリ役。

芸達者で、何を演らせても器用にこなす才人ですが、本作の
”寅さん”をポップに、パンクにしたような人物は彼ならではでした。

働かない自由人なのに、心優しく愛嬌があって憎めなくて、
ただのろくでなしには見せないところが肝心でした。

ラストのライブシーンのパフォーマンスは本職はだしで、
あのブルーハーツを彷彿とさせるものでした。

でも本作のヒロインは三吉彩花ちゃん。
とても眼力のある美少女で、将来が楽しみな女優さんです。

思春期の女子中学生なんてのは、私らオジサンにとって理解不能な
宇宙人の如き存在に等しいのですが、本作の彩花ちゃんの心情の流れは
私にもよく伝わってきました。何よりとてもイイ娘でスゴく可愛い。

あと彼女の親友役で能年玲奈ちゃんが出ていました。

本作の彼女は、先日見た「カラスの親指」のちょっとシリアスな役と違い、
ホワンとしたお嬢様っぽい役でしたが、彼女も光っていました。

この二人のエピソードがとても良くて、キュンとさせられます。

基本的には寅さんのように悪人も出てこない、深刻になり過ぎない
出来の良いホームドラマで、安心して楽しめる作品でした。
























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