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zoom RSS 映画 「SUSHI GIRL」

<<   作成日時 : 2012/12/18 11:25   >>

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映画 「SUSHI GIRL」

強盗罪で服役していた男が、すしの女体盛りが用意された出所祝いで
悪夢のようなトラブルに巻き込まれるサスペンス。

ジャンル映画の祭典ファンタジア映画祭で初めて公開されるや、
1970年代のB級映画を思わせる狂気とバイオレンスで注目を浴びた。

監督は、ジョージ・A・ロメロ監督主催の短編ゾンビ映画コンテストで
一躍脚光を浴びたカーン・サクストン。

マーク・ハミルやダニー・トレホ、トニー・トッドのほか、
日本からは千葉真一が出演するなどファン必見の顔ぶれがそろう。
                        シネマトゥデイ
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タイトルからして、B級どころかC級、D級の匂いがプンプンします。

果たしてその通りの映画でした。

映像も音楽も、70年代のマイナー映画の雰囲気が濃厚で、
やっぱりタランティーノ作品の世界に似たものがありました。

まあ、言ってしまえばマニア向けで、好き嫌いが別れるでしょう。
ファンタジア映画祭とかでは大いに盛り上がる作品に思います。

私としてはあまり好みの映画ではないように感じてしまいました。

アブない感じのバイオレンスは嫌いではないのですが、
胡散臭い登場人物にイマイチ魅力がないように思います。

冒頭からいきなり”女体盛り”が登場しました。

この”女体盛り”ていうのも、ガイジンさんからして見ると
”日本の神秘”のひとつなのでしょうか。

はなはだ趣味が悪いとしか思えませんが、
外国の映画にはちょくちょく出てきますね。

これを盛り付けるのが寿司職人役の千葉真一でした。
さすがにベテランの味、この映画イチの存在感がありました。

ストーリーは出所帰りの男をかつての犯罪仲間が待ち受けて・・
っていう展開で、この間見たニコラス・ケイジの
「ゲットバック」に奇しくも似ていて面白かったです。

ラストもひと捻りあるのですが、フグ中毒の描写については
ちょっと説得力に欠けるような気がしました。





















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