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zoom RSS 映画 「ひまわりと子犬の7日間」

<<   作成日時 : 2013/02/20 02:08   >>

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映画 「ひまわりと子犬の7日間」

『日輪の遺産』の堺雅人と『しあわせのかおり』の中谷美紀が共演し、
動物管理所で起きた実話を基に人と犬とのきずなを描いた感動のヒューマン・ドラマ。

二人の子どものシングルファーザーでもある動物管理所の職員が、
人間不信になり子犬を育てるのら犬と出会い、犬と人が
信頼を築くプロセスを通して命やきずなといった大切なものをつづる。

監督は、山田洋次監督のもとで助監督や脚本を務めるなど経験を積み、
本作が初監督作品となる平松恵美子。

犬と人との交流と周囲の人々の人情を描く、ハートフルなストーリーに期待。
                                       シネマトゥデイ
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典型的な、動物とそして子供の映画です。

少々あざとい感じは受けなくもなかったのですが、やはり
分かってはいてもウルウルとさせられてしまった映画でした。

やはり動物が出てくるとヘタな役者さんがどう頑張っても敵いません。

動物、なかでもとりわけ犬は、最も人間に寄り添う存在として、
ドラマや映画にはもう数え切れないほど繰り返し登場して来ました。

白状しますが実は私、犬の映画にヨワイんです。
かなりの凡作、愚作でも見ずにはいられないタチなのです。

本作に出てきたのは、柴系の日本犬でこれがまた可愛い。

特に生後間もない頃の丸まっちい仔犬の可愛さはタマリません。。

映画の冒頭、夏八木勲演じる農家の老夫婦に飼われて幸せな日々を送る
主役の犬たちの姿を見るだけで、もう何故かジーンとくるものがありました。

その後、犬にも人間同様、人生いろいろあって大変苦労するのです。
でもいうまでもなく犬の幸せは、その犬に関わる人間次第なのです。

タイトルの7日間とは犬が保健所で保護される期間だというのを初めて知りました。
7日間では新たな飼い主に出会える犬など、非常に稀な存在なのでしょう。

もちろん悪いのは保健所のシステムではなく、犬を放棄した人間です。

お話としてはいかにもな展開と結末だったような気もしたのですが、
本作がペットの殺処分ということに触れたことには意義があると思います。

主演の堺雅人はいつも通りのイイ人キャラ全開で好キャスト。

思いがけず良かったのはオードリーの若林氏。

本職ではないので芝居は若干カタく、演技演技していましたが、
イマドキの若者感は絶品で、彼ならではの存在感を示してくれました。

あとは、堺さんの娘役の近藤理沙ちゃん。

難しい年頃の揺れ動く心情を上手く演じてくれたように思います。
ルックスは川島海荷ちゃんをずっと若くした感じに見えました。

それにしても最近の子役さんはみんな演技が上手い。

劇中で妙にヤクルトが強調されるシーンがありましたが、
エンドロールで協賛・ヤクルトと出てきてああ、と納得でした。
























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