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<<   作成日時 : 2013/03/06 01:44   >>

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映画 「だいじょうぶ3組」

「五体不満足」の著者、乙武洋匡が自らの教師体験を基に
手掛けた小説を映画化したヒューマン・ドラマ。

主人公の補助教員を『しゃべれども しゃべれども』などで
俳優としても活動するTOKIOの国分太一が、新任教師を乙武自身が演じ、
生徒たちと共に成長する2人の教師の姿を映し出す。

共演にも、榮倉奈々、田口トモロヲ、余貴美子など魅力的なキャストが集結。

国分、乙武の2人と生徒たちを本番で初めて対面させるなど
独自の方法を取り入れ、リアリティーあふれる子どもたちの姿を
活写した『軽蔑』『きいろいゾウ』の廣木隆一監督の手腕が光る。
                                  シネマトゥデイ
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異色の教室ドラマでした。

乙武氏の教師体験を基に手がけた小説を彼自身が演じています。

まあ、彼以外にこの役を演じられる俳優さんはいないですし、
この作品自体、彼の存在、彼の肉体があってこその映画です。

もしも新学期の初めに、乙武先生が担任として教室に入ってきたら、
私だったらどうだっただろうかなんて考えながら興味深く見られました。

給食の時間に、先生がどうやってカレーを食べるのかを興味津々で見つめる
児童たちと同様に、私達観客も乙武氏の一挙一動に目を引かれます。

彼は綺麗な字を書くのはもちろん、階段を駆け上がるし、
生徒たちとサッカーまでこなし見事にシュートを決めるのです。

”先生の体はヘンだと思いますか?”と生徒に問い、
誰だって苦手なことがあれば得意なこともある、と諭す先生。

乙武氏の授業を受けたことを、大変に得難く貴重だったと生徒が実感するのは
もっとずっと彼らが大人になってからのことだろうなあ、と思います。

現実的には自分の子供の担任が重度の障害者だなんて、と騒ぐ父兄が出てきそう。

映画は適度にドラマチックに、適度に予定調和っぽく進みます。

小学5年生が一方の主人公でしたので、少々の事件は起きますが、
過度に深刻にならずに、ほのぼのとした感じがあって良かったです。

この子どもたちが実に活き活きとしていて、自然な表情を見せてくれました。
それぞれに個性があって、本当にみんな可愛い良い子たちなんです。

やっぱり教育というのが何より大事なんだなあ、と感じます。

なかでも一番ナイーヴな女の子、アヤノを演じた娘さんは名演技でした。




























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