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<<   作成日時 : 2013/04/18 00:58   >>

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映画 「L.A. ギャング ストーリー」

ロサンゼルスで暗躍した実在のギャング、ミッキー・コーエンと、
街の平和を取り戻そうと立ち上がった市警との
壮絶な抗争を描いたクライム・アクション。

ポール・リーバーマンによる実録ルポを基に、『ゾンビランド』の
ルーベン・フライシャー監督がメガホンを取る。

オスカー俳優ショーン・ペンが伝説のギャング王にふんし、
彼との戦いに挑む男たちに『ミルク』のジョシュ・ブローリン、
『ドライヴ』のライアン・ゴズリングら実力派が顔をそろえる。
                             シネマトゥデイ
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これも面白い映画でした。

ギャング映画は沢山ありますが、これも過去の傑作と比肩しうる作品で、
時代の雰囲気やゴージャス感、銃撃戦の迫力等々、どれも一級品の出来でした。

私の世代では「ゴッドファーザー」等が金字塔的作品として、まず頭に浮かびます。
確かに「ゴッドファーザー」っぽいところもありましたが、どちらかと言えば、
この作品は「アンタッチャブル」により近いイメージがあったように思います。

いずれにせよ、抜群に面白い映画を堪能したという満足感を覚えました。

このテの映画では、善玉よりも悪党の方がカギになるような気がしますが、
実在のギャング、コーエンを演じたショーン・ペンがお見事でした。

このヒト、こんなに人相悪かったかなと思うほど極悪非道なギャングでした。
こんなタフなのが相手じゃ、この戦いは相当厄介だなと最初に思わせてくれます。

ロス市警からエリートでなく、クセ者ばかりを集めたチームとギャングとの
壮絶な抗争話は、展開がシンプルでヒネリが無さ過ぎな印象も受けますが、
テンポが良く、ぐいぐいと引き込まれるように見入ってしまいます。

市警チームもそれぞれ個性的で良かったですが、一人挙げれば
拳銃の名人で飄々としたロバート・パトリックが印象的でした。

この人の存在は、例えば「七人の侍」の宮口精二と千秋実を
一人で演じてくれていたような味わいがありました。
(若いヒトには意味不明な例えでスミマセン)

ヒロインのエマ・ストーンもキレイでした。

いかにもギャングのボスの愛人といった風情が魅力的で、
ライアン・ゴズリングとのロマンスも切なくて良かったです。

ハリウッドの華やかなりし黄金時代のナイトクラブの雰囲気も
イイ感じに味あわせてくれましたし、エンドロールのイラストもステキでした。

これはシネコンでみるなら一番大きなスクリーンで見るべき映画でしょう。
























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