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zoom RSS 映画 「コン・ティキ」

<<   作成日時 : 2013/06/18 00:08   >>

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映画 「コン・ティキ」

ノルウェーの人類学者で海洋生物学者、トール・ヘイエルダールの実話を
基に、太平洋の航海をダイナミックに描いた海洋アドベンチャー。

南太平洋に浮かぶポリネシア諸島の人々の起源が南米にあることを
立証すべく、へイエルダールが敢行したいかだ「コンティキ号」による
8,000キロにも及ぶ旅を活写する。

監督は、『ナチスが最も恐れた男』でコンビを組んだ
エスペン・サンドベリとヨアヒム・ローニング。

危険を伴う壮大な冒険に挑む男たちの姿に圧倒される。
                                   シネマトゥデイ
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この原作はかつて中学時代にワクワクしながら読んだ、
海洋ドキュメンタリーの古典的名作でした。

その時のタイトルはハイエルダールの「コンチキ号漂流記」だった筈。

とにかく面白くて以降、航海記や漂流記を読み漁ることになりました。

実写化された映画が見られるなんて期待せずにはおれません。

結果、原作ファンも十分に満足できる楽しい作品に仕上がっていたと思います。

今の派手な映画に慣れている方の中には、もっと波瀾万丈でスペクタクルなモノを
期待していた向きもおられるかも知れませんが、海洋学者たちの実際の航海を基に
過度になり過ぎず、ポイントを押さえた演出は大いに楽しめるものでした。

このテの作品には、些細な諍いから起きるクルーの対立やら、
メンタルの弱さを露呈してしまうクルーの危機とかが付きもので、
それが全くないというとウソになるでしょうが、そればっかりでは
本来の海洋アドベンチャーとしての面白さに欠けてしまう、
そのあたりのバランスもちょうどいい塩梅ではなかったかと思います。

いよいよコンティキ号が海に出てからの映像は本当に気持ちの良い映像が続きました。

トビウオやジンベイザメのシーンを見て、大昔に原作を初めて読んだ時の
ワクワク感が思い出されて、なんとも言えない気持ちになりました。

ラストまでダレることなく一気に見せてくれました。

この映画、やっぱり男の子向きの作品なのかなとも思います。
女性にはこういう男の冒険ゴコロは理解してもらえないのでしょうか。




















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コン・ティキ
コン・ティキ@よみうりホール ...続きを見る
あーうぃ だにぇっと
2013/06/22 22:26
コン・ティキ / Kon-Tiki
実話に基づいています。1500年前と同じ筏で太平洋を東から西へ横断した事で知られるヘイエルダールの物語の映画化。 ...続きを見る
勝手に映画評
2013/07/06 08:46

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