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zoom RSS 映画 「ベルリンファイル」

<<   作成日時 : 2013/07/17 00:07   >>

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映画 「ベルリンファイル」

ハ・ジョンウ、ハン・ソッキュ、チョン・ジヒョンら
韓国実力派が共演を果たしたサスペンス・アクション。

神出鬼没で出自不明な北朝鮮諜報員と韓国国家情報院の優秀な
エージェントが、ベルリンを舞台に繰り広げる激闘の行方を活写していく。

メガホンを取るのは、『生き残るための3つの取引』のリュ・スンワン。

CIA、イスラエル諜報特務庁、中東、ドイツ政府の思惑も絡み合う
濃密にして予想不可能な展開から、ひと時も目が離せない。
                                  シネマトゥデイ
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これは面白い!

韓国映画お得意のスパイ映画です。

まずは圧倒的なテンポの良さ。
非常にスタイリッシュなオープニングから、もう飛ばします。

例によってというか、各国入り乱れての工作員たちによる
裏切りや騙し合いの丁々発止のやり取りに全く目が離せません。

まさに、”おっと、そうきますか”という展開がずーっと続きます。

ですが本当の見応えは、この頭脳戦よりアクションにありました。

銃撃戦の迫力もお見事でしたが、至近距離での泥臭い肉弾戦においても
ハリウッドに遜色ない、これ以上ないくらいの出来に思えました。

ストーリーの面白さ、アクションの迫力、ともに一級品の作品でした。

主演のハ・ジョンウは、こういう切羽詰って逃げ回るとかいう
役の多いイメージがありますが、本作は極め付けといっていいかも。

この男臭いスーパーヒーローっぷりには女性はシビレることでしょう。

私のようなオヤジはヒロインのチョン・ジヒョンにまいってしまいます。

スラリと長身で雰囲気があって、とてもキレイな女優さんですが、
その儚げなイメージが本作の役柄にイメージがピッタリでした。

コミカルな役もこなすチョン・ジヒョンですが、本作の
ほとんど笑顔を見せないシリアスな役もとても魅力的でした。

またしても韓国映画の凄さを見せつけられた一本でした。
























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「ベルリン・ファイル」
「J.S.A.」を凌ぐ作品!との謳い文句に惹かれて観たものの、全然凌いでませんでした。南北朝鮮対立物、スパイ物、なので、裏切り、密告、広義な意味での処刑、銃撃戦、と何でもアリなのですが。 ...続きを見る
ここなつ映画レビュー
2013/08/29 19:02

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