ようこそMr.G

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画 「劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日」

<<   作成日時 : 2013/08/24 02:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

画像











映画 「劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日」

2009年にシーズン1の放映がスタートし、人気を博している
NHKのドキュメンタリー・ドラマ風の番組を映画化。

さまざまな時代にタイムワープして歴史の裏側に迫る
時空ジャーナリストの青年が、戦国時代の武将・織田信長が
天下統一の拠点とするも、いまだ消失した原因が
不明の名城・安土城最後の一日の謎に挑む。

テレビ版でおなじみの要潤と杏をはじめ、夏帆、時任三郎、
上島竜兵、宇津井健ら新キャストを迎え、
四つの時代を往来する壮大なスケールの物語が展開。
                           シネマトゥデイ
-------------------------------------------------

要潤主演のタイムリープものであるということが分かって、
これはもう、なんだかとてもトンデモ映画の匂いがする作品。

果たして、やはりかなりのモノであったという印象です。

これ、元はNHKの人気ドラマなのだそうですが本当でしょうか。

それにしてもNHKらしからぬ、かなりのユルユルグダグダ感と、
時代考証等のそーとーないい加減さがタマりません。

私、個人的にはキライではありません。
こういうのはこういうものとして見れば楽しいのです。

歴史の裏側に迫ると謳っておきながら、スポットを当てるのは、
歴史上の人物ではなく、名も無き市井の人々というのがウリということで、
まあ言ってしまえば、この時点でもう何でもありなわけです。

だから、例えば司馬遼太郎が好きで大河ドラマのファンなんてオトーサンは、
これ見たら、唖然として怒り狂ったりしないだろうかと思ったりします。

こういうのは、歴史の節目節目の隙間部分に新解釈を当てはめたり、というのが
興味深いのであって、ここまで自由にしてしまうと逆に興醒めだったりします。

タイムリープに関しても、一応”歴史を変えてはいけない”なんて
いってましたが、こちらのほうも全編で大らかというか、実に大胆。

うるさ型のSFファンならば、目を剥くような大雑把さでした。

でもこれはこれでイイんです。

こう書いていると、失笑モノの低予算SF作品と思われるでしょうが、
どうして日本映画にしては結構、制作費掛かってました。

最初から最後まで、大真面目なのか、笑いを取りにいってるのか、
およそ判然としない微妙な作りの作品。

まあ、恐らくは両方狙っているのでしょう。
そしてこういう作品に要潤というヒトは実にピッタリです。

夏帆ちゃんのセーラー服姿もマルでした。






















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日」 目をそらさない
失礼ながら大きな期待をしていなかったのだけれど、かなり楽しめました。 元々はシー ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2013/12/21 22:11

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画 「劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日」 ようこそMr.G/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる