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zoom RSS 映画 「貞子3D2」

<<   作成日時 : 2013/08/27 01:03   >>

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映画 「貞子3D2」

精力的なメディアミックス展開なども評判を呼び、
大ヒットを記録したJホラー『貞子3D』の第2弾。

原作者の鈴木光司書き下ろしで、新たな貞子の子に
まつわる呪いの連鎖の恐怖を3Dで映し出す。

前作同様英勉が監督を務め、テレビドラマ
「GTO」シリーズなどの瀧本美織がヒロインを熱演。

彼女の兄を、『ランウェイ☆ビート』などの瀬戸康史が演じている。

映画史上初となるスマホアプリ連動の
「スマ4D」により、恐怖倍増の新感覚に侵食される。
                           シネマトゥデイ
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貞子ってのは日本のホラー界のスターですね。

「リング」で初めて見た時は強烈なインパクトがあって、
なかなかに魅力的なヒロインだなーと思っていました。

その後人気も出て、いろいろと露出が増えてきたその分、
最初の恐怖感はどんどんと薄れていってしまっているのが残念です。

本作は、前もって専用アプリをインストールしたスマホを片手に
スクリーンに向かうという「スマ4D」という上映方式でした。

つまりは本編上映中、何かありそうだなという場面になると、
スマホが反応し、メッセージやら画像やらが表示され、時には
カメラをスクリーンに向けろとか、画面を擦れとか指示も受けます。

ですから観客はスクリーンを見ながらも、常にスマホにも目を配ります。

じっくり映画を鑑賞するというより、遊園地のアトラクションに
より近づいたような感じを受けるものでした。

だから(なのか)、普通に映画として見るとストーリーは平板で、
残念ながら、全く面白みに欠けるという印象でした。

本作は貞子というより、貞子の娘というべき内容でした。

あまり怖くないというか、怖さの質が遊園地のお化け屋敷のそれで、
お化けがいきなりワッと出て来てびっくり、という一過性の怖さです。

まあ、オジさんとしてはヒロインの瀧本美織ちゃんの
恐怖におののく表情がたっぷり見られただけで満足です。

それに観客みんなして、スマホを手にしてアレコレするというのは新鮮でした。
こういうのは初めての試みなので、今後試行錯誤が必要でしょう。

個人的には、やるならばもっと徹底してアトラクション化を進めて、
スマホがない人もそこそこ楽しめます、なんて曖昧さをなくすべきに思います。

本作もそういうものだと割りきって、遊園地のお化け屋敷の感覚で
友だちとみんなして行けば、そこそこ楽しめるのかもしれません。
























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