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zoom RSS 映画 「R100」

<<   作成日時 : 2013/09/27 00:42   >>

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映画 「R100」

『大日本人』『しんぼる』『さや侍』などを手掛けてきた
ダウンタウンの松本人志がメガホンを取ったけた外れの異色作。

決して開けてはならないパンドラの箱を開いてしまった
主人公が遭遇する未知の体験を活写する。

大森南朋、大地真央、寺島しのぶのほか松本自身も出演を果たし、
前田吟や渡部篤郎ら個性派俳優らも豪華共演。

観客の想像をはるかに超えた見せ場に向かって
疾走するストーリー展開に度肝を抜かれる。
                       シネマトゥデイ
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松っちゃん、4本目の作品。
今度のはどんなんだろう、とつい気になってしまう。

そして見て、ああ今度もだ、と思ってしまった。

本作は冒頭から前半は、今までで一番映画っぽい作り。

主演の大森南朋さん始め、役者さんが揃っているからか。

この人の作品を見ていつも思うのは、ユニークな視点、鋭い切り口から、
何やら面白そうな展開を見せて、さすがは鬼才松本人志、と思わせて
中盤以降失速し、後半でもう訳の分からないワチャワチャの展開で唖然とする。

本作もこの通りの、初監督作品だった「大日本人」に似た感じ。

はっきり言わせてもらって、映画の後半は全く面白いと思えなかった。

渡部篤郎サンなんか全く勿体無い限りに思いました。
どうしてこんな風にしてしまうのかなあ、と思います。

松本人志というヒトは、稀代の漫才コンビのボケだとは思いますが、
彼の映画は、自身の渾身のボケも名人のツッコミがないまま空中分解、
といった様相の印象しか残らないものでした。

本作は過去の作品に比して、特に不快感を覚えるシーンも多かったです。

それでもこんな作品、松本人志でなければ撮れないでしょう。

もし次回作があれば、どんなものかやっぱり見てみたいと思います。

























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「R100」 わけわかんないことへのエクスキューズ
松本人志監督は今までに3作品撮っていますが、どれもクセがある映画です。 人によっ ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2013/12/21 15:16

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