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zoom RSS 映画 「マッキー」

<<   作成日時 : 2013/10/10 01:08   >>

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映画 「マッキー」

ハエに転生した青年が愛する彼女を守るため、自分を殺した
建設会社社長にしてマフィアの男に立ち向かっていくアクションコメディー。

ハエが前世のリベンジのために、強大な敵に戦いを挑む姿が描かれる。

CGと実写を絶妙なバランスで織り交ぜ、ハエ対人間の壮絶バトルが展開。

人間から見れば無力なハエがさまざまなアイデアでトレーニングし、
知恵を巡らせ戦うさまが笑いと感動を誘う。
                                     シネマトゥデイ
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マサラムービー、相変わらず好調です。

インド映画ならではの、単純明快にして絢爛なエンタメに徹した映画でした。

映画大国のインドですから、もしかしたら陰気で難解な実験映画なんてのも
あるのかも知れませんが、日本に入ってくるのはベラボーに多いなかでも
本作同様、とびっきりの傑作だけに絞られているということなのでしょう。

本作もバカバカしいけれど、とんでもなく面白かったです。

ハエに転生した青年が愛する彼女を守るため、自分を殺した相手に立ち向かう、なんて
めっちゃユニークではあるけれど、シンプルにしてこの上なくベタな設定。

こんな分かりやすい話でありながら、手を替え品を替え観客を飽きさせず、
一気に見せてしまう勢い、力技の演出には脱帽というしかありません。

明快な面白さが身上のインド映画の中でも本作はズバ抜けていました。
老若男女誰でもが存分に楽しめる映画でしょう。

とにかくハエが敵に執拗に立ち向かっていく映画です。

もしストーリーのシンプルさに万が一睡魔が襲って一度や二度寝落ちしても、
相変わらずマッキー(ハエの意)はブンブンと敵の社長を襲っているでしょう。

ヤラれまくる相手の社長も、もうちょって策があるだろうにってくらいに
ちょっと気の毒に思えたほど、おバカ丸出しで笑わせてくれました。

CGと実写のバランスも良く、例によってハンパなくお金も掛けてます。
かなりのスペクタクルなシーンもあって、さすが大ヒット作品でした。

例によってミュージカル風なダンス・シーンもお約束でした。
























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