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zoom RSS 映画 「42〜世界を変えた男〜」

<<   作成日時 : 2013/10/30 00:08   >>

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映画 「42〜世界を変えた男〜」

黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンの伝記ドラマ。

白人の世界だったメジャーリーグに飛び込み、
偏見や差別に屈することなく奮闘した彼の姿を描く。

監督は、『L.A.コンフィデンシャル』の脚本家としても知られるブライアン・ヘルゲランド。

テレビドラマ「FRINGE/フリンジ」などの
チャドウィック・ボーズマンが、ジャッキーを快演。

親身になって彼を支えたドジャースの重役ブランチ・リッキーを、
名優ハリソン・フォードが徹底した人物リサーチと特殊メイクを施して演じ切っている。
                                        シネマトゥデイ
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これは感動的な映画でした。

野球やショービジネスなんかを描くとアメリカの映画は圧倒的で、
日本映画はまだまだとても敵わないという気にさせられます。

ジャッキー・ロビンソンという選手の名前だけは知っていましたが、
こういう映画で人物像に触れられるということはウレシイ限りです。

まずは1945年のアメリカ。

日本はそこら中が焼け野原で、まだ闇市のバラックさえ建っていなかった時に
アメリカでは大リーグの再開に国民が喝采を上げるところでした。

こんな豊かな大国相手によく戦争をしていたなと改めて思います。

さて、映画は人種差別が激しかったこの時代のアメリカにおいて、
黒人初のメジャーリーガーとなるJ・ロビンソンの奮闘する姿を描きます。

彼を抜擢し支え続けたドジャースの重役ブランチ・リッキーを
H・フォードが演じていましたが、主役と同等以上の重要でオイシイ役どころ。

まさに最初は孤立無援だった彼らが如何にして差別や偏見と立ち向かい、
克服するに至ったかを丹念に描いて、観客の心を熱くさせてくれました。

それにしても、人は差別的な発言や言動をした瞬間に、
どうしてあんなに醜い表情に変わってしまうのかと思います。

自分だけは絶対にあんな表情をしたくないなと強く思わせてくれました。

ジャッキーが差別に対して”やり返さない勇気”で、徐々に人の気持ちを
動かす様子を、本当にツボを心得たニクい演出で何度も泣かせてくれます。

実際の野球のシーンも見せ方が巧くて迫力もありました。

こういうパイオニアがいたからこそ現在があるのですね。
野球を知らない、詳しくないという方にも絶対のおススメの映画です。


























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『42 〜世界を変えた男〜』
□作品オフィシャルサイト 「42 〜世界を変えた男〜」 □監督・脚本 ブライアン・ヘルゲランド□キャスト チャドウィック・ボーズマン、ハリソン・フォード、ニコール・ベハーリー        クリストファー・メローニ、アンドレ・ホランド、ルーカス・ブラック... ...続きを見る
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