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zoom RSS 映画 「キャリー」

<<   作成日時 : 2013/11/01 06:14   >>

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映画 「キャリー」

1976年にブライアン・デ・パルマ監督の実写版もヒットした、
人気ホラー作家スティーヴン・キングの代表作を再映画化。

念動力の持ち主であるいじめられっ子の少女が、抑圧されていた怒りや
苦しみを爆発させたことから起きる恐怖と悲劇を描く。

『キック・アス』のクロエ・グレース・モレッツが、
悲壮な運命をたどるヒロインを熱演。

監督は、『ボーイズ・ドント・クライ』のキンバリー・ピアース。
念動力がさく裂してプロムが地獄と化す悲惨なクライマックスには、
ただただ圧倒される。
                                    シネマトゥデイ
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あの「キャリー」のリメイクです。

過去にホラーの名作は数あれど、オリジナルは相当好きな作品でした。
そこに思春期の少女の”哀しみ”がきちんと表現されていたからです。

本作の主演はあのクロエ・グレース・モレッツです。

オリジナルのシシー・スぺイセクはハマリ役でしたが、本作のクロエちゃんは
彼女とは対照的な、”陽”のイメージのある美少女ですがどうなのでしょうか。

もっとも見比べるといっても、オリジナルは1976年ということですから
リアルタイムで見たオジンの私の記憶はかなり曖昧になっています。

それでも見ていく内にストーリーは脳内を蘇り、次の展開を順に思い出します。
本作はほとんどオリジナルと同様の話の流れになっているようでした。

さすがに演技巧者のクロエちゃん、彼女なりのキャリーを熱演してくれています。
彼女の演技で学園モノホラーの青春映画っぽさが色濃く出たように感じます。

それにしてもクロエちゃん、やっぱり可愛いです。

こんなにキュートで、ドレスを自分で縫っちゃったりする女子力の高さがあれば、
フツーならモテモテで、決してイジメられっ子にはならないでしょうがねえ。

その原因があるとすれば、あの狂信的なお母さんですね。
ジュリアン・ムーアが演じたお母さんは、さすがオリジナルの数倍怖かったです。

クライマックス・シーンはオリジナルをはるかに凌駕する迫力でした。
やられたらやりかえす、は日本だけのトレンドじゃないみたいです。

これで大分スッキリさせてくれますが、やはり基本これは哀しい映画です。

エンディングはオリジナルにないヒネリが入ってました。





















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