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<<   作成日時 : 2013/11/23 10:21   >>

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映画 「あさひるばん」


『釣りバカ日誌』シリーズの原作者、やまさき十三が監督を務め、中年になった
昔の仲間たちが病に倒れた当時のマドンナをめぐり奔走する姿を描く人情コメディー。

かつて甲子園を目指していた中年男たちが憧れの存在だったマネージャーの
娘からの手紙をきっかけに故郷である宮崎で再会し、騒動を繰り広げる。

主人公の三人には、『地獄でなぜ悪い』などの國村隼、『月光ノ仮面』などの板尾創路、
人気声優・山寺宏一。松平健や西田敏行、桐谷美玲などベテランから若手まで
バラエティーに富んだキャストにも心が躍る。
                                           シネマトゥデイ
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思い切り昭和テイストの作品でした。

いかにも松竹映画の人情喜劇といった作風は悪くありません。
ややこしくない娯楽映画として大いに楽しめる作品に思います。

西田敏行、國村隼といった人たちをはじめ、芸達者な人たちが集まって、
俳優陣も非常に豪華な顔ぶれが揃っていました。

また「釣りバカ日誌」の原作者、やまさき十三氏の初監督作品ということで、
渓流での釣りのシーンなどは、さすがに雰囲気がありました。

西田敏行のエサ釣りと、國村隼のフライ・フィッシングの対決、
なんて場面は、私のような釣り好きにはたまらないところでした。

西田敏行の竿を持つ立ち姿はもちろん、國村隼のフライ・ロッドさばきが見事だったので、
調べでみたら、やはり彼は自分でフライを巻くほどの渓流釣りマニアであるそうです。

やまさき十三氏自身、宮崎出身でかつては高校野球をやっていて、
さらに東映での助監督の経験もあるそうで、話の展開にムリがない感じでした。

國村隼、板尾創路、山寺宏一という主人公の三人のキャスティングや設定がユニークでした。
この三人が元同級生(さらには斉藤慶子に松平健まで)には到底見えませんけれど。

この三人が病室で歌う”キッスは目にして!”はサイコーでした。

本作のマドンナが桐谷美玲。

この映画に相応しい、天真爛漫で人畜無害というか、いかにも生活感を感じない、
マドンナという言葉がピッタリの存在感で、とても良かったです。

彼女、ホントに美人でスタイルも良く、ウエディングドレス姿もキレイで良く似合ってました。

また彼女の母親の若い頃の、野球部のマネージャー役を演っていたのが竹富聖花ちゃん。
彼女もスゴく可愛かったです。

映画の細部の設定とかを突き詰めたり、追い込んだりしてなくて大甘な感じが、
こうした人情派のコメディーを楽しく見せるコツなのかなって思います。


















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