今日は川上健一の小説のこと。

今日は川上健一の小説のこと。

ごくたまのことだけれど、読んでいる小説が面白くて面白くて、段々と残りの頁が
少なくなっていくのが惜しいなあ って思うときがある。
「ららのいた夏」。女子高生のマラソン・ランナーのお話。
川上健一の小説にはたいていとびっきり可愛くて素敵なヒロインが登場します。
氏の代表作は「翼よいつまでも」だよと言われればそれに異論はありませんが
「ららのいた夏」のヒロインららは本当に魅力的な女の娘なので、今日はこちらを。
爽快、痛快の一言。とっても良かったけど、ちょっと設定にムリがあるんじゃない 
なんて冷静に言える人はすごいなあ。

「雨鱒の川」のヒロイン・小百合も素敵です。いとおしくなってしまいます。ぜひ。

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