今日はチェット・ベイカーを紹介

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今日はチェット・ベイカーを紹介。

迷わずこの「Chet Baker Quartet Featuring Russ Freeman」を一押し。
ジェリー・マリガンとのカルテットのものも良いけれどあれはピアノレス。
やっぱりピアノがいた方が好きだし、チェット・ベイカーとの相性抜群の
ラス・フリーマンであれば言うことがない。
このアルバムに収められた曲は小品が多いがどれも佳曲揃いで、その軽やかなスイング感は絶品。
この頃のベイカーが一番良かったのではないだろうか。ちなみに録音は1953年。

このアルバム、日本ではかなり前にキングから「クール・ベイカーVol.1」
「同 Vol.2」というタイトルでLP2枚で出されたもの。
ずっと私の愛聴盤であったが、まもなく廃盤となりその後長く入手難であった。
このCDは買いである。

この人のトランペット、どうしてこんな音がだせるのだろう。


Chet Baker Quartet Featuring Russ Freeman

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