エリック・ドルフィー 「At the Five Spot, Vol. 1」

ジャズを聴いて何年も経ったあとでも
なかなか聴くのをためらうアーティストがいます。

オーネット・コールマンとかアルバート・アイラーとかの
いわゆるフリー派とか呼ばれる人達。
レコード評なんか読んでも、小難しい理屈ばっかり書いてあって
どんな音なのかさっぱりわからないことが多い。

今日のオススメは、エリック・ドルフィーの「At the Five Spot, Vol. 1」。
この人の最高作との誉れ高いが、そんなにたくさん聴いているわけではないので
これが一番なんて断言は出来ませんが、私はハマリました。
フリー・ジャズってどんなもんだろうって人にどうぞ。

とにかく熱い演奏です。体力の万全な時に聴きましょう。



Live at the Five Spot 1

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この記事へのコメント

水城雄
2005年05月10日 12:13
ノーブラコメントってなんだろう……じゃなくて、ブーメランコメントですか。わかんないので、こっちのほうに書いちゃいます。
フリージャズというのはたしかにとっつきにくいですね。どこを手がかりにして聴いていいものやら、慣れない人にはなかなかわかりにくいと思います。
しかし、私もそうですが、即興性を追及するミュージシャンはけっこう多くて、のめりこんでしまいます。
私がやっているライブは、元々はジャズのスタンダードから少し離れて、自分のオリジナル曲を使うものに、やがて共演者との即興性を重んじるものに、と変化して、静かにやってきてます。「静かに」というところが、ドルフイーなんかの熱い演奏とはちょっと違うかもしれませんが。
次回はヴォーカルの女の子(ヴォイス的使い方ですが)とふたりでやります。よろしければ、ぜひ。

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    Excerpt:  今日もジャズスケッチを描く。今日は「Eric Dolphy」を本格的に描く。背景を点描でやってみたらえらく手間がかかったが、きれいに仕上がった。 Weblog: ジューシーな日々 racked: 2005-05-10 10:05