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zoom RSS 映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」

<<   作成日時 : 2005/10/08 05:21   >>

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映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」 の試写をイイノホールにて。

冒頭のシーンから圧倒されました。
子どもたちが飛ばすゴム動力のヒコーキが横丁の路地から
舞い上がって大通りの上空へ・・・。

その次に出てきたのは、思わずウワーッと声を上げたくなるような場面でした。
路面電車がのんびりとすれ違う大通り、左右にはさほど高くない
レトロな建物の街並み、遠くにはなんと建設途中の東京タワーが・・。

この感じで東京タワーを望めるのは、坂の上の六本木方面から
外苑東通りの飯倉片町の交差点を過ぎたあたりでしょうか。
それとも国道1号線の三田から芝公園方面へ向かっての画でしょうか。
そういえば路面電車には ”札の辻” の文字もありました。

昭和32年生まれの私には本当に懐かしく というより、忘れかけていた記憶を
ひとつひとつ想い出させてくれる、魔法のような画面が次から次へと飛び出して
本当にワクワクドキドキさせてくれました。

上野や銀座の街並みから、まだ舗装されていない横丁のたたずまいから
内部の家具や小物のひとつひとつに見入ってしまいました。

東京オリンピック前の東京は、あんな感じでした。
あちこちに原っぱがあり、隅には必ず土管が積んでありました。
井戸やらゴミ箱(汚いけれど、かくれんぼをすると必ず入る奴がいました)やら
書き出すとキリがありません。

画面のスミからスミまで食い入るように見てしまいました。
お金と手間と知恵を存分につぎ込んで、観る人を楽しませたいという
この映画のスタッフの意気込みを感じました。
どんなSFの未来都市を観るより、あの時代の東京が観られて胸が熱くなりました。

お話は、あの時代ならではのほのぼの、しみじみとしたエピソードがいくつか綴られます。

一番のスペクタクルが、”テレビが家にやってくる” だったりします。
あの14インチの白黒テレビの力道山は、大パノラマのスクリーンにも増して迫力だったことでしょう。

役者さんたちの演技にも拍手です。
吉岡秀隆さんは、善良だけどちょっと頼りなさげな男なんてのを演らせば天下一品でした。
堤真一さんは、いかにもこの時代の短気な親父を演じて、新しいところを見せてくれました。
その他メインのキャストの方も、チョイ役で登場する面々もそれぞれいい味を出してくれました。
ピエール瀧さんの氷屋のなんとも切ない表情は忘れられません。

子役のふたりも、どことなく薄汚れた感じで、そこそこあの頃のガキになっていました。
私は、子役に妙なクサい演技をさせて、ありえないセリフを言わせる芝居が大嫌いなのですが
この作品では、アリでした。まあ、淳之介クンのエピソードは、冷静になればツッコミどころ
満載なのですが、あえてこの世界にどっぷり浸りたい気持ちになりました。

特に良かったのは、掘北真希ちゃん!。
もう、ビックリするぐらい良かったです。「逆境ナイン」のマネージャー役も彼女ならではと思いましたが
TV版電車男のイマドキの妹役といい、この作品といい、とてもこれからが楽しみな女優さんです。

彼女の演じる六子(原作は”ロクさん” で男でした。この変更は大正解だと思います)の
エピソードはベタですが、泣かせてくれます。
掘北真希ちゃんのこの役は、ベスト・キャスティングだったと思います。


なんかすごく大甘なレビューになってしまいました。
でも本当に楽しめた映画でした。

今日の試写会は、いつもより年齢層の高い観客で一杯でした。
そして私同様、皆さんとても楽しんでおられたようでした。

日頃とんと映画館など足を運ばなくなった中高年の皆さん、是非観に行きましょう。
また大人が観ていいものは、若者が観てもいいはずです。

P.S. 鈴木オートの可愛いけど、かなりくたびれたダイハツ・ミゼット。
あの丸ハンドルは昭和34年発売。東京タワー建設中のこのお話は、昭和33年が舞台のはず・・。
なんてつっこんでみたりして。



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2005/11/10 03:27
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2005/11/10 16:22
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2005/11/10 22:59
ALWAYS 三丁目の夕日
道端に 人の情けが 行き来する  ...続きを見る
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2005/11/10 23:14
ALWAYS 三丁目の夕日
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D i a r y
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ALWAYS 三丁目の夕日@柏ステーションシアター
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ヒューマン=ブラック・ボックス
2005/11/12 23:35
映画のご紹介(72) Always 三丁目の夕日
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(72) Always 三丁目の夕日 ...続きを見る
ヒューマン=ブラック・ボックス
2005/11/12 23:52
ALWAYS 三丁目の夕日
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2005/11/13 16:39
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Cafeアリス
2005/11/15 00:01
泣いてしまいました・・・・感動の「三丁目の夕日」必ずあなたも観なさいよ!
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「感動創造カンパニー」ダスキン城北の部屋...
2005/11/16 12:29
ALWAYS 三丁目の夕日
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2005/11/17 22:42
「ALWAYS 三丁目の夕日」と失われた小さな幸せ
 平日の夜に、ガラガラの映画館で、一人で映画を観るのは実にわびしい。ひどく寒い。観たのは「ALWAYS 三丁目の夕日」という大ヒットマンガをベースにした日本映画。本当は韓国映画の「私の頭の中の消しゴム」を観たかったのだが、きょうは恋愛映画を観る気分でなか.... ...続きを見る
万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記
2005/11/18 00:17
冒険少年ブック(三丁目の夕日)
毎月の てんこもりに 胸踊り  ...続きを見る
空想俳人日記
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『ALWAYS 三丁目の夕日』
西岸良平の原作コミックは昔ちょっと読んだ事があったのでどんな話か知ってはいたものの、その独特の作風がどうにも苦手で、それ以降全く読んでいなかった(別に嫌いじゃありませんが)。よって、この映画も当初全然観る気は無かったのだが、何故か観た人の評判がメチャクチ.... ...続きを見る
ひたすら映画を観まくる日記アルティメット...
2005/11/19 19:28
ALWAYS☆三丁目の夕日
昭和33年春から年末までのお話・・・ 吉岡秀隆さんと言えば・・・北の国からの純君のイメージ一色でしたが いい俳優さんになりましたよね! 個人的に・・・私のNo.1は、堤真一さん&amp;#63890;&amp;#63890; 元々ファンなんですが・・・やんちゃな親父という役も素敵でした.. ...続きを見る
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日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て......
2005/11/23 07:55
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soramove
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2005/12/01 11:12
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音の鳴る木
2005/12/04 19:56
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猫姫じゃ
2005/12/10 05:10
ALWAYS三丁目の夕日〜子供のこと心配しない親なんていないのよ〜
気分よく鉄板焼き屋を出てのんびりフラフラ たどり着いた先は六本木ヒルズ 東京タワーが綺麗ですよ ...続きを見る
いつか誰かと交換日記!?
2005/12/15 12:53
ALWAYS 三丁目の夕日
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2006/01/05 21:35
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2006/01/09 09:34
ALWAYS三丁目の夕日
2005年 日本 監督:山崎貴 脚本:山崎貴 原作:西岸良平 『三丁目の夕日』 ...続きを見る
銀の森のゴブリン
2006/01/15 16:23
ALWAYS三丁目の夕日
2005年 日本 監督:山崎貴 脚本:山崎貴 原作:西岸良平 『三丁目の夕日』 ...続きを見る
銀の森のゴブリン
2006/01/15 21:43
ALWAYS三丁目の夕日
2005年 日本 監督:山崎貴 脚本:山崎貴 原作:西岸良平 『三丁目の夕日』 ...続きを見る
銀の森のゴブリン
2006/01/16 00:39
ALWAYS三丁目の夕日(6月9日DVD発売)
このページの最終更新:2006・6・7 ...続きを見る
オレメデア
2006/06/07 15:02
ALWAYS 三丁目の夕日
製作年度 2005年 製作国 日本 上映時間 133分 監督 山崎貴 原作 西岸良平 脚本 山崎貴 、古沢良太 音楽 佐藤直紀 出演 吉岡秀隆 、堤真一 、小雪 、堀北真希 、三浦友和 (allcinema ONLINE) ...続きを見る
タクシードライバー耕作のDVD映画日誌
2006/06/09 20:28
DVD「ALWAYS 三丁目の夕日」見たよ。
はい、こんにちは。 ...続きを見る
雪華と、うふふ
2006/06/09 21:04
DVD「ALWAYS 三丁目の夕日」見たよ。
はい、こんにちは。 ...続きを見る
雪華と、うふふ
2006/06/09 21:04
DVD「ALWAYS 三丁目の夕日」見たよ。
はい、こんにちは。 ...続きを見る
雪華と、うふふ
2006/06/12 17:01
DVD「ALWAYS 三丁目の夕日」見たよ。
はい、こんにちは。 ...続きを見る
雪華と、うふふ
2006/06/12 17:02
ALWAYS 三丁目の夕日/山崎貴
最近映画館で号泣した邦画「ALWAYS三丁目の夕日」。コミックでも読んでいましたが、また一味違った設定で、古きよき時代を存分に感じさせてくれました。そういえば私が生まれ育ったのもこんな下町でした。 ...続きを見る
文学な?ブログ
2006/06/18 14:14
ALWAYS三丁目の夕日−(映画:今年80本目)−
監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、三浦友和 ...続きを見る
デコ親父はいつも減量中
2006/06/22 01:36
ALWAYS 三丁目の夕日
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。 ...続きを見る
変化という流れの中で。COLOR!!
2006/08/04 00:55
「ALWAYS 三丁目の夕日」
映画館での感動をもう一度…と思って「ALWAYS 三丁目の夕日」のDVDを借りて観ました。私が生まれるはるか昔の日本、なのにどこか懐かしいのはなぜでしょう?もう少し年代が上の方の方が評価が高いみたいですが、私の年代なりに楽しめたと思っています。個性が強くて人情味がある三丁目の住人たち。今ではあんな近所付き合いはなかなか見られないので、少しうらやましいですね。 [:URL:] 『ALWAYS 三丁目の夕日』 ...続きを見る
Tokyo Sea Side
2006/08/18 22:05
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ALWAYS三丁目の夕日応援委員会(http://www.geocities.jp/always3chome/)委員長です。 ...続きを見る
ALWAYS三丁目の夕日応援委員会ホーム...
2006/09/10 23:04
【邦画】ALWAYS 三丁目の夕日
A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない ...続きを見る
ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!
2006/10/25 11:45
「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編
「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編が作られることになったそうです。 最近、日本映画も元気がありますが、 その代表格がこの映画ではないでしょうか? ま、「踊る大走査線」というのもありますが、 あちらはテレビドラマからの映画化作ですから、別物ということで。  Yahoo記事:映画「三丁目の夕日」再び!舞台は4か月後へ ...続きを見る
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2006/11/21 00:49
ALWAYS 三丁目の夕日
評判いいですね、この映画。 観よう観ようと思っていると、TVで放映。 ラッキー。(^^) ...続きを見る
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2006/12/05 00:10
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「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行って来ました。 前作が大好きな妻と一緒です。 前作から4ヶ月後、既に完成した東京タワーをバックに始まります。 このオープニンがとても楽しいです、(内容は書けないけど、、、) 山崎監督のこういう感じの作品も観てみたいかも(^o^) ...続きを見る
アートの片隅で
2007/11/02 14:42
ALWAYS 三丁目の夕日
とても評判いいみたいですね。 2もヒットしているようですし。 DVDで鑑賞しました。 ...続きを見る
映画感想
2009/02/09 00:17

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。昭和のまだ物が何もなかった時代が羨ましくなりました。
素直に温かい気持ちになれたことが嬉しかったです。
堀北真希ちゃん良かったですね! 今までの中で一番良かったです。可愛かった!
若い人、子供にも是非観て欲しい映画です。
bakabros
2005/10/18 02:57
お久しぶりです。
おそらく「リンダリンダリンダ」以来のTB&コメント失礼します。
昭和50年代生まれの僕にはこの時代を知る由もなく、
まだこの頃は首都高もなかったのかぁとか、
とんちんかんなことを考えたりしていました。
それでも郷愁というか、どこか懐かしい匂いも感じます。
掘北まきちゃんかわいかったですね!
ピカピカのほっぺとおでこが愛くるしかったです。
現象
2005/11/12 17:33
bakabros さん、現象さん、
TB&コメントありがとうございます。
とても素敵な映画でしたね。
エアコンもインターネットもない生活は
今では耐えられないかもしれませんが、
豊かさって何なのか、考えさせられるような映画でした。
色んな世代の方に観てもらいたい作品です。
何より面白かったですから。
Mr.G
2005/11/12 18:40
 六子は原作では男だったのですか。原作は買ったのですがまだ読んでいなくて。僕自身もこの時代は多少記憶がありますが、やはりもっと上の世代にはたまらなく懐かしいでしょう。映画館であった知り合いもお父さんを連れてきていました。あの時代のあの風景、これもこの映画の重要な登場人物のひとりなのかもしれません。
ゴブリン
2006/01/15 21:54
ゴブリンさん、TB&コメントありがとうございました。
原作の”ロクさん”は頭モシャモシャの青年だったと
記憶します。
私の行った試写でも年配の方々が、楽しそうに映画を
楽しまれていました。
こういう映画もっと観たいですね。
Mr.G
2006/01/16 03:15
今週で終映と言うことなのでいってきました。なつかしい〜と思える風景やもの、そうそうこういう時代だったかな?なんて、不器用でかっこわるくてあったかい人たちのすがたを楽しんできました。
sakura
2006/02/06 21:35

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映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」 ようこそMr.G/BIGLOBEウェブリブログ
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