映画 「G.I.ジョー」

画像






映画 「G.I.ジョー」

人気フィギュアから派生した1980年代のテレビアニメ
「地上最強のエキスパート・チームG.I.ジョー」を
ベースにした実写作品。

国際機密部隊“G.I.ジョー”と悪の組織“コブラ”の
激しい攻防が展開する。

監督は『ハムナプトラ』シリーズのスティーヴン・ソマーズ。

『ステップ・アップ』のチャニング・テイタム、韓流スターの
イ・ビョンホンら、豪華キャストが顔をそろえている。

登場するさまざまなガジェットや常識を超える
アクション・シーンが見どころ。      シネマトゥデイ
---------------------------------------------

これは面白かった。

「G.I.ジョー」といえば私たちの世代には、
ハスブロー社のものすごく高価だった人形
(当時、誰もフィギュアなんて呼ぶ人はいなかった)のことであり、
懐かしいというよりレトロなイメージがありました。

それがハリウッドで映画化されたと聞いても、
なにかピンときませんでしたし、案に相違して評判が良くても
あまり食指が動きませんでした。

でもやはり映画は見てみないと分かりません。

これぞハリウッドというべき、
娯楽に徹したエンターテインメントでした。

とにかく展開の小気味よさはスピーディーというより
目まぐるしいほどでした。

しかしストーリーも良く練られていて、編集も巧みで
実に上手いこと集中を欠くことなく見せてくれました。

正直最近のこのテのハリウッド映画には食傷気味でしたが、
久しぶりにワクワクさせてくれた感じがありました。

まあ、緩急自在の緩がなく、ほぼ急ばかりといった作品であり、
飽きることはないのですが、少々忙しい印象が残ります。

ラストは若干息切れした感があり、ハナっから続編ありきの
作り方には疑問もありますが、これだけ面白ければ
続編の公開も楽しみに思えます。

とにかく退屈な映画はイヤ、という方にオススメです。















ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

sakura
2009年10月18日 13:17
ご無沙汰です。仕事で上司に嫌みをいわれ、さっさと引き上げて「お清め(気分転換)」に見に行きました。もうすっきりはっきりできましたね。昔のこどもとしては、そういうお人形があったなあ~という記憶はあります。
最近は見逃した映画やってるとこを探してみたりしてます。「愛を読むひと」「チェンジリング」がよかったです。
Mr.G
2009年10月18日 17:47
sakuraさん、こんばんは。
サラリーマンの給料の半分は我慢代、という方がいるそうです。
この映画はそんな気分の時には、ピッタリの作品ではなかったかと思います。

「チェンジリング」はいい映画でしたね。「愛を読むひと」は未見なんです・・。
sakura
2009年10月18日 20:38
再びこんばんは。
「愛を読むひと」は、数人の友人に勧められていたので、探して行きましたが。是非、ご覧ください。「つぐない」に続いて原作を読んでいます。次は「君のためなら千回でも」の原作に行こうかと検討中です。
Mr.G
2009年10月19日 01:32
「愛を読むひと」は、ケイト・ウィンスレットの演技が素晴らしいとの大方の評判でしたが、どうもこの人との相性はあまりよくない印象があって、見る機会が無かったのです。なんとか見てみようと思います。
sakura
2009年10月21日 22:24
またまたこんばんは。ケイトは確かに年寄り役でも美しいですが、筋自体がいいと思っています。なぜ、こうなったのか~かんがえさせられちゃって、結局原作を読んでいます。(つまり役者次第ではなく…)

この記事へのトラックバック

  • G.I.ジョー

    Excerpt: アメリカの人気ミリタリーフィギュアから派生したTVアニメ「地上最強の エキスパートチームG.I.ジョー」をベースに実写化したアクションB級映画。 悪の組織コブラと国際機密舞台G.I.ジョーとの壮絶.. Weblog: だらだら無気力ブログ racked: 2009-09-20 00:40
  • 「G.I.ジョー」 荒唐無稽、一気呵成

    Excerpt: 「G.I.ジョー」というと、兵隊さんのお人形というイメージ(古っ!)があるのです Weblog: はらやんの映画徒然草 racked: 2009-11-03 19:33