映画 「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」

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映画 「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」

アドレナリンを体内で出し続けないと死んでしまう毒薬を
注入された殺し屋の奔走を描いた『アドレナリン』の続編。

前作同様、主人公をジェイソン・ステイサムが続投。

今作では充電を怠ると止まってしまうバッテリー式の人工心臓を
埋め込まれ、自分の心臓を取り戻すために再び街中を走り回る。

エイミー・スマート、ドワイト・ヨーカムら前作のキャストが
顔をそろえるほか、故デヴィッド・キャラダインの強烈な
悪党ぶりも見逃せない。               シネマトゥデイ
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よくもまあ、撮ったもんだと言いたい、B級を軽く超えた
C、D級の映画と言っていい作品でしょう。

18禁の映画も久しぶりに見た気がします。

とんでもなくバカバカしくて、お下劣な映画でした。
しかし、終始意味無くハイテンションで突っ走ってくれました。

ジェイソン・ステイサムがやってくれます。

この人、もう大スターでしょうに、こんなことやってて
いいんでしょうか、ちょっと心配になります。

それとも、こうした体力勝負みたいな役ばかりオファーが来るので
頭にきて、これならどうだと開き直ってやっちゃった、
というふうにも想像しますが、本当はどうなんでしょうか。

18禁ということで、さぞかしエロ、グロ満載の映画かな、
と思っていたのですが、それほどのことはないという気がします。

下品なシーンも開けっ広げで、バカバカしいので、
イヤらしいという感じになりません。

もともとジェイソン・ステイサムという人ほど、
ラブシーンみたいなのが似合わない人もいません。

逆にそうした場面こそ、そのイカツイ風貌に似合わず、
真面目なイイひとオーラが出てきてしまうような気がします。

このハチャ・メチャ・ムービーに全力投球で体を張る
ジェイソン・ステイサムに男の心意気を感じました。

こういう映画であることを分かった上で観に行きましょう。

「トランスポーター」の彼を期待するとアレレ、です。

確かにテイストは同じですが、こちらはかなりチープな印象でした。

でもバカバカしくて下品なものも嫌いではない私は十分楽しめました。

やたらと長いエンドロールの合間にちょこちょこ入る
NGシーンもすごくユルユルな感じでした。















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