映画 「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」

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映画 「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」

『アイアンマン』シリーズのロバート・ダウニー・Jrと『コールド マウンテン』のジュード・ロウが
シャーロック・ホームズ、ジョン・ワトソンにふんするアクション・ミステリーの第2弾。

おなじみのコンビに謎の女占い師を加えた3人が、ある事件を裏で操る最強の敵との死闘を繰り広げる。

監督は、前作に続き『スナッチ』のガイ・リッチー。また、2人と手を組むヒロインを、
『ミレニアム』シリーズのスウェーデン出身の女優ノオミ・ラパス、テレビドラマ
「MAD MEN マッドメン」シリーズのジャレッド・ハリスが敵役として登場。

ヨーロッパをまたに掛けて活躍する、ロバートとジュードの絵になるコンビに期待が高まる。
                                                シネマトゥデイ
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文句なしに面白い作品でした。

たっぷりと知恵とお金を掛けて、丁寧に贅沢に作られた感じがありました。

このコンビのシリーズ第2弾ですが、前作以上に二人の息はピッタリでした。

一見クールでベタつき過ぎない、二人の信頼関係が絶妙です。

例によって推理モノというよりは、アクションやドンパチ・シーンの方が、
前作以上に派手で強力で、見所満載になってました。

特に敵の砲撃を受けて森を駆け逃げるシーンは、
スローモーションのカメラが実に効果的に
今までに見たことのないような映像を見せてくれました。

しかしながらこの映画の会話の面白さは、
日本人の私が必至に字幕を追っても
分かりにくさを感じたところが多々ありました。

きっとジョークやウィット、比喩の類には、生粋のイギリス人でないと
十分には楽しめないところが多かったのではないかと思います。

まあ、こういうのは翻訳小説なんかでも同じなんですが。

こういう難しさはありましたが、随所にいろんな仕掛けや細工があって、
ホームズの変装なんかも面白く、基本的なストーリーはシンプルなので
ぼーっと画面を追うだけでも、とても楽しい作品になっています。

この映画のエンディングも大作映画の割りに
あっさり、スッキリした感じで好印象でした。

こういうセンスの良さは日本映画にないなあ。























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